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なに~! 赤がON? 青がOFF? 

韓国で行われたBBFIの全国大会に参加した時、私は通訳を一回頼まれました。
機械の前に座った時、赤いボタンと青いボタンを見て、赤いボタンはOFFで、青いボタンがONだと思い込んだ私は、通訳する時、青いボタンを押して通訳をしました。 讃美の間に、赤いボタン押して、隣に座っている人と話しに夢中になっていました。
しかし、赤いボタンはONで、青いボタンはOFFだったので、数十人の日本人には私の通訳を聞く事が出来なかったのです。その間、隣に座っている人との会話が筒抜けでした。
後でみんなに笑らわれました。そして答えました。
「誰でも、赤がOFFで、緑がONだと思うよ。まさか逆だとは想像もしなかったよ!」

聖書を読む時、私の気持ちは、赤がONで、緑がOFFであると理解した時の気持ちと同じようになります。
聖書の御言葉を読んでいて「何? 違うでしょう。逆でしょう!」と思う時があります。

例えば、マタイの福音書16:25でキリストは言われました。
「いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者は、それを見いだすのです。」
普通、私達は命を救うために一生懸命になりますが、キリストは命を見出す方法、それを神様のために失なう事だと言われました。

Ⅱコリント人への手紙12:10にもう一つの例があります。
「私が弱いときにこそ、私は強いからです。」
この御言葉を読む度に、私は「何? 弱い時にこそ強い? 違うでしょう!」と言いたくなるのは私だけでしょうか? 
やはり私達は自分が弱いと分かっている時、自分の力ではなく、神様の力に頼るから強いです。

他にもあります。
神様に自分を高くして戴きたい人は自分を低くしなければなりません。
(ヤコブの手紙4:10)

受けたいと思う人は与えなければなりません。
(ルカの福音書6:38)

罪から解放されたい人は神様の奴隷にならなければなりません。
(ローマ6:18)

多くの実を結びたい人は死ななければなりません。
(ヨハネ12:24)

キリストの素晴らしさを知りたい人は自分にとって益であるものを損だと思って捨てなければなりません。

(ピリピ3:7-8)

    通訳機器

WHAT? RED IS ON? GREEN IS OFF? 

When I attended the BBFI Global Meeting that was held in Seoul, one night I was asked to translate. When I sat before the machine, I saw a red button and a green button, so I thought, “The red button is OFF, and the green button is ON.” When it came time for me to translate, I pushed the green button. During the singing, I pushed the red button and talked with the person sitting beside me.

However, what I didn’t know was that the red button was ON and the green button was OFF. Over 40 Japanese couldn’t hear my translation, but all of them heard my conversation with the person next to me. Later they all laughed at me, but I replied, “Anyone would think that the red button was OFF and the green button was ON. I never imagined that it was the reverse.”

When I read the Bible, sometimes my feeling is the same feeling at the time when I realized that the red button was ON and the green button was OFF. I read the words in the Bible and think, “What? That’s not right. It’s the reverse.” For example, In Matthew 16:25 Christ said, For whoever desires to save his life will lose it, but whoever loses his life for my sake will find it. Usually we strive to save our life, but Christ said that the person who will find his life is the person who loses it for the sake of God.

There’s another example in Second Corinthians 12:10.
For when I am weak, then I am strong.
Every time I read this passage, I want to say, “What? You’re strong when you’re weak? That’s not right.” However, when we realize that we are weak, we depend not on our own power but on God’s power, so we are strong.

There are more.
The Christian who wants God to lift him up must make himself low. (James 4:10)

The person who wants to receive must give.
(Luke 6:38)

The person who wants to be free must become God’s servant. The person who wants to bear much fruit must die.
(John 12:14)

The person who wants to know the wonderfulness of Christ must consider what is gain to him loss and throw it away.
(Philippians 3:7-8)

スーパームーンとマイナンバー 

   マイナンバ- 
宗教学の本を書く人は、その本に予言を入れる危険性を知っています。なぜなら、その予言が成就しないと、読者はその本の教えが真実ではないと分かるからです。
だから、聖書に書いてある多くの預言は聖書を他の宗教の本から区別します。

聖書に2,500位の預言があります。驚く事に、その2,500の預言の中の2,000はすでに文字通り成就しました。
特に、メシヤ(救い主)の現れについての預言の成就が目立ちます。四つの福音書にイエス・キリストについて成就した預言が300以上あります。

最近の2つの出来事は新たに預言についての多くの人々の興味を起こさせました。まず、9月27日夜の
スーパームーンです。スーパームーンは英語でblood moonと呼ばれています。 (血の月という意味です)

未来についての多くの預言が書いてある黙示録に「月の全面が血のようになった」と書いてあります。(黙示録6:12)

もう1つの出来事は先週の5日に施行された「マイナンバー」です。日本に住んでいる人に12桁の番号が与えられます。
黙示録13:17によると、「その名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできない時が来ます。」

すでに文字通り成就した多くの預言と今私達の目の前で成就する預言を考えると、誰も聖書を単なるおとぎ話の本として拒絶する事ができません。わずかな預言の成就だったら、偶然に過ぎないかも知れません。しかし、私達は2,000以上の預言の成就を無視する事はできません。
数多くの預言の成就を証明する事は聖書に書いてある言葉が人間の言葉ではなく、全能の神様の言葉である事です。
「わたしが神である。ほかにはいない。わたしのような神はいない。 わたしは、終わりの事を初めから告げる。」 イザヤ書46:9-10


                    


Super Moon and My Number

The person who writes a religious book knows the risk of including prophecies in the book. If the prophecies do not come true, everyone will know that the teachings of the book are not true. For this reason, the many prophecies written in the Bible distinguish it from other religious books. There are about 2500 prophecies in the Bible. Amazingly, 2000 of these 2500 prophecies have already been literally fulfilled.
The fulfilled prophecies concerning the coming of the Messiah (Savior) especially stand out. In the four gospels there are over 300 of these prophecies that were fulfilled in Jesus Christ.
Two recent events have brought about a renewed interest in prophecy among many people. First, there was the super moon on the 27th of last month. The super moon is called blood moon in English. In Revelation, which contains many prophecies concerning the future, it says that the moon will become as blood.
(Revelation 6:12)

The other event was the issuance of My Number cards last week on the 5th. A card with a 12-digit number will be issued to everyone living in Japan. According to Revelation 13:17, the time will come when people will not be able to buy or sell anything without a number.
When we consider the many prophecies that have already been fulfilled and the prophecies that are being fulfilled right before our eyes, no one can dismiss the Bible as a mere book of fairy tales. If it were just a few prophecies, it might be a coincidence; however, we cannot ignore over 2000 fulfilled prophecies.
The many fulfilled prophecies in the Bible prove that the words written in the Bible are not the words of men but the words of the omniscient God. I am God, and there is none else;


I am God, and there is none like me, declaring the end from the beginning. (Isaiah 46:9-10)

LOVE LOCKS 

   Pont des Arts   
フランスのパリ、セーヌ川に架かるポンデザール橋があります。この橋の欄干の金網が壊れて、当時のパリ市長は恋人達に自分達の永遠の愛の誓いを結ぶ印しとして「愛の錠前」を橋の欄干に付けるように勧めました。

その時から8,400人の恋人達の名前が書いてある錠前をその橋に付けた事が始まりで、恋人達は錠前を欄干に付けて、その鍵をセーヌ川に投げ込むようになりました。

アメリカの習慣も似ていますが、方法が違います。
恋人達のイニシャルを木に刻みます。例えば
「K + L」あるいは「KB loves LM」等を刻みます。

私は、この習慣がとてもロマンチックだと思います。
しかし、橋に付けられた錠前や木に刻まれたイニシャルは二人の間の愛を確かめる事ができません。もし恋人や夫婦の愛が本当の愛であるならば、二人の態度と行動がそれを確かめます。


愛を確かめる態度はⅠコリント人への手紙13:4-6に書いてあります。
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、 不正を喜ばずに真理を喜びます。」

そして、愛を確かめる行動はⅠコリント人への手紙13:7に書いてあります。
「すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」

もちろん、パリに行って橋に錠前を付ける事も、木にイニシャルを刻む事もロマンチックです。
私はそのような事をするカップルは幸福だと思います。
しかし、二人の愛を育み、それを確かなものにするためにはそれ以上の事が必要です。

行動と態度によって確かめられた愛は、二人の関係の完全な帯となります。
(コロサイ人への手紙3:14)

WHITER THAN SNOW 

      WHITER THAN SNOW 
先月、私達は富山県で行われたJBBFのジュニア・キャンプに参加しました。
主催教会の方が富山駅からキャンプ場まで送迎して下さいました。
私達がキャンプ場に近付くと雪が深くなり、道路の両側に雪の壁の中を走る風景もありました。

キャンプ場に着いた時、私は驚きました。240㎝位の雪がまだ積もっていました。そして、どの方向を見ても、雪に覆われている山々で、まことに美しい光景でした。私はこんなに素晴らしい世界を創造した神様に感謝する事ができました。

聖書の中で「雪」は罪が赦された人の心の状態を表現しています。
例えば、イザヤ書1:18に神様は罪を犯した人をこの言葉で招いておられます。
「さあ、来たれ。論じ合おう。」と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」

ある時イスラエルの王ダビデは大変な罪を犯しました。
(Ⅱサムエル記11章)

詩篇51篇
の中で彼はその罪を悔い改めて、
神様の赦しを祈りました。
詩篇51:1節
  2節 で彼は祈りました。
「神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、あなたの豊かなあわれみによって、私のそむきの罪をぬぐい去ってください。 どうか私の咎を、私から全く洗い去り、私の罪から、私をきよめてください。」 

そして詩篇51:7節で彼は言いました。
「私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。」

(雪よりも)。Whiter than snow!
聖歌545番(主よ
 この身 いま またくし)の
繰り返しの通りです。

もたしめよ、われにも、
      ゆきよりも、しろきこころ


この賛美の英語は次の通りです。
Whiter than snow, yes, whiter than snow
 
   Wash me and I shall be whiter than snow

罪のゆえに心が汚れている皆さんに、この祈りをお勧めします。
「神よ、私を洗ってください。そうすれば、
私は雪よりも白くなりましょう。」


幕張駅に行きたい! 

幕張 先日、私は千葉県の幕張教会で行われた宣教委員会に参加しました。
飛行機で北九州空港から羽田空港に着き、そしてモノレールで浜松町駅に行きました。

私は、浜松町駅から幕張駅まで、どの電車に乗ったらいいのか分かりませんでした。
案内所に行って「幕張駅に行きたいのですが、何番線で乗車すればいいですか?」駅の係員は「東京駅に行って、総武線に乗りかえてください」と教えてくれました。

東京駅に着いてから、私は案内所に行って「幕張駅に行きたいのですが、何番線ですか」と聞きました。彼女は「東京駅から津田沼駅まで総武線の快速に乗って、そして津田沼駅から各駅電車で幕張駅に行ってください」と教えてえてくれました。
かなり時間がかかりましたが、なんとか幕張教会に着きました。

宣教委員会の後、横浜教会の牧師は「私達は品川駅まで同じ電車ですから、どうぞ一緒に行きましょう」と言って下さったので、私は幕張駅から空港の近くのホテルまで迷う事なく行く事ができました。

やはり道に迷った時、道に詳しい人と一緒であれば、安心できます。旅だけではなく、人生も同じです。
人生の岐路に立って、どちらに行ったらいいか分からない時、
私達を導いて下さる神様がおられるので、安心して進む事が
できます。

箴言3:5~6
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」と書いてあります。

神様は主に三つの方法を通して導いて下さいます。
まず、聖書です。だから、日々聖書を読む事が大切です。
そして、祈りです。だから、日々祈る事が大切です。
そして牧師の説教です。
だから、教会の集会を出来るだけ忠実に守る事が大切です。

人生において、クリスチャンは幕張への道を探していた私と同じように迷うかも知れません。
御言葉の通りに、もし私達が主に寄り頼んで、行く所どこに行っても主を認めるなら、安心してまっすぐに行く事ができます。

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