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なぜ、誰も電話に出ないの?  

アメリカの宣教事務局に電話した時、電話は何度も呼び出しているけれど誰も出ませんでした。私は「へんだなぁ~」と思いました。なぜなら普通受付の方が直ぐ電話に出るからです。
「電話番号が間違っているかなぁ~」と思いながら私は電話を切って、そしてかけ直したけど、やはり誰も出ません。電話は引き続き5回・6回・7回と呼び出し音が鳴っているけれど誰も出ません。
宣教事務局に大事な事を伝えたかったから、私は、だんだん誰も電話に出ない事に対して腹立たしく思いました。イライラしながら、私は不平を言いました。「なぜ、誰も電話に出ないか?受付の方はいったい何をしているのだろうか?事務局に勤めている他の人とおしゃべりをやめて、ちゃんと仕事したら‼」
ちょうどその時、私は机の上にあるアメリカのカレンダーを見て、なぜ誰も電話に出ないかが判明しました。日本では、その日は、普通の日ですが、アメリカでは、その日は祝日になっていました。宣教事務局は、いつも祝日はお休みです。雪ウサギ
次の日に私は宣教事務局に連絡する事が出来ました。

この経験を通して私は一つの事を感謝する様になりました。それは天国に祝日がないと言う事です。私が祈りを通して天国に電話すると「すみませんが今日、神様はお休みです。また、明日祈って下さい」と言う留守番電話につながることはありません。

聖書によると神様は必ず私達の祈りによる電話に出て下さいます。

詩篇86-7に「私は苦難の日にあなた(主)を呼び求めます。あなたが答えてくださるからです」

何月何日であっても、また何時であっても神は御自分を信じている者の電話に出て下さいます。この事を確信している信者の心は安心する事が出来ます。

「夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく。すると、主は私の声を聞いてくださる」 詩篇 55-17

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