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風船はどこですか? 

Hawks2 先週私は博多南の宣教師と共にヤフードームに行きました。ホークスは勝ったので私にとって楽しいひとときでしたが、悲しい事も一つありました。風船がなかった事です。
初めて日本でプロ野球の試合を見た時、私は風船を飛ばす習慣がおかしいと思っていたから、その光景を見る度に笑いました。しかし試合に行けば行く程、私はその習慣が気に入る様になりました。だから、先週の試合に行って風船を膨らませる人がいない事に気がついた時、私はいつも風船を売っているアルバイトの青年に聞きました。「風船はどこですか?」彼の説明によると「新型インフルエンザが、これ以上広がらない様に風船を飛ばす習慣を一時的に止めたそうです」その説明に納得出来ましたが、やはり7回の裏に風船が飛ばないのは、私の気持ちは悲しい事でした。


現在、日本の政府は、新型インフルエンザがこれ以上広がらない様に出来る限りの手段をとっています。また多くの方々はこの病気にかからない様に用心しています。しかし、聖書によると新型インフルエンザよりも危険な「病気」が、もう既に全世界の人々に広がっています。それは「罪」という心の病気です。


ローマ5-12に「全人類が罪を犯した」と書いてあります。同じ箇所に「こうして死が全人類に広がった」とも書いてあります。新型インフルエンザにかかった多くの人々は治療を受けて治りましたが、「罪」という病気にかかる人は、必ず死にます。ローマ6-23に「罪から来る報酬は死です」と書いてありますが、この箇所の後半に「しかし、神の下さる賜物は私達の主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」と書いてあります。


主イエスを信じ、またイエスを自分の個人的な救い主として、受け入れる事によって「罪」と言う病気にかかっている私達の心は癒されます。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」ヨハネ3-16

 

28,827人の中から選ばれた私 

教会の青年と私がホークスの試合を福岡ヤフードームに観に行ったときの事です。Hawks

「RKBレポーターの加藤です」と言いながら、彼は私の隣に座りました。自己紹介の後、加藤さんは私にいろんな質問をしました。突然、彼は「ラジオに出て下さいませんか?」と聞かれました。

私は、かなり緊張しながら、生放送の番組に出て、15秒間ぐらいホークスの野球応援メッセージをしました。
なぜ加藤さんは28,827人の中から私を選んだのでしょうか。私が日本語の話せる外国人だったからでしょうか。あるいは、私が熱狂的にホークスの応援をしていたからでしょうか。また、周りの方々は静かに試合を観ていたので、私の応援が目立ったからでしょうか。とにかく、何かの理由で加藤さんは私を選びました。


聖書によると、すべてのクリスチャン達も「選ばれた者」です。「神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました」エペソ1-4 聖書が言っている「選び」の意味は、神様がある人々を天国に、ある人々を地獄に、独断的にお選びになったという意味ではありません。こんな「選び」をする神は愛の神ではなく、残酷な神です。

 

 「選び」を説明する箇所はⅠペテロ1-2です。この箇所によると、私たちは神の「予知」に従って選ばれました。すなわち、全てのことを知っておられる神は、私たちが救い主イエスを信じることを予知して、その予知の故に私たちを選んで下さいました。
人間には神が使わした救い主を受け入れる自由も拒む自由もあります。しかし、キリストを受け入れる決心をする方は、自分が神に選ばれたという素晴らしい真実を発見します。


「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです」ヨハネ15-16

 

偉大な宣教師への私の称賛 

Carnation (母の日に個人的な証しを許して下さい)


彼女は一度もデピュテーションに行きませんでした。彼女は一度も宣教師のビザをもらって、福音を述べ伝えるために外国に行きませんでした。彼女は一度も外国語を学びませんでした。彼女は一度も開拓伝道をして教会を設立しませんでした。しかし、彼女は偉大な宣教師でした。
「彼女」って誰ですか。2001年天に召された私の母ヴァージニア・マーシーです。母が偉大な宣教師であったと思っている私の理由はなんでしょうか。まず、彼女は大きな犠牲をは払ったので偉大な宣教師でした。人間の犠牲を私たちのために一人子を与えてくださった神の犠牲と比べることは主を汚すことになるかも知れませんが、母が払った犠牲は同じ様な犠牲でした。母は日本人の魂のために自分の一人子を与えてくださいました。
私の母が偉大な宣教師であったと思っているもう一つの理由は母の態度です。私は彼女の一人息子だったのに彼女は35年の間、一度も「私を一人にして、日本に行かないでおくれ!」とは言いませんでした。4年間自分の孫達に会うことが出来ないと分かっていたけど、彼女は一度も「孫達を遠い日本に連れて行かないでおくれ!」とも言いませんでした。それよりもなお、彼女は私たちを励まして、そして日々私たちのために切に祈ってくれました。


そして、体が弱くなって、施設に入らなければならなかった時、彼女は「ケン、彼らはあなたの代わりになる人を見つけることは出来ないの?」と聞いてきました。私も彼女もその質問の答えを知っていたので、私は母の質問に答えませんでした。


これは私の自分勝手な意見に過ぎませんが、主が九州で行われた伝道の報いを与える時、もっとも大きな報いの一つを私の母に与えられても、私はぜんぜん驚きません。

丸 い ゴ ミ 箱 

千里ニュータウンバプテスト教会の特伝に行った時、私はホテルに泊まりました。とても良い部屋でしたが、その部屋に私を困らせるゴミ箱がありました。部屋に入った時、私はゴミ箱をベッドの近くに置いて、その中にゴミを捨てました。ゴミ箱
その後、私がゴミ箱にふと、ぶつかってゴミ箱は倒れてゴミを床に散らかしました。自分の不注意をつぶやきながら私はゴミ箱を立て直してゴミを拾って、もう一度ゴミ箱に入れました。この事が一度だけだったら私は、全く困らなかったが、3回も起こりました。そのゴミ箱にチョットだけ触ると、また倒れてしまいます。3回目ゴミを拾ってから私は、そのゴミ箱の下を見て、その倒れやすい原因が分かりました。ゴミ箱の底が丸くなっていたからでした。だから簡単に倒れます。私は「なぜ?この会社はこんなに倒れやすいゴミ箱を作ったのでしょうか!?」と不思議に思い思いました。
その後私は、ゴミ箱があった場所に、まだ何かが残っている事に気がつきました。その物とは、よく見るとゴミ箱の土台枠である事に気がつきました。ゴミ箱をその土台枠の上に固定しました。それからは二度と倒れませんでした。


ちょうど土台枠から離されたゴミ箱が倒れやすい物になったのと同様に、クリスチャンの信仰の土台である聖書から離された信仰生活は倒れやすいものとなります。日曜日と日曜日の間に聖書を開かないクリスチャンは土台のない丸いゴミ箱と同じ様なものです。何かの試練にぶつかる時、すぐに倒れてしまいます。どんなに忙しくても神の御言葉がしっかりと結びついている生活を守りましょう。

 

「あなたがたは、しっかりとした土台の上に堅く立って、すでに聞いた福音の望みからはずれることなく、信仰に踏みとどまらなければなりません」コロサイ 1-23

 

 

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