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神 様 に 怒 っ た 日 

レンズ 神様に怒ったことがありますか?先日、私は神様に怒りました。朝、メガネをかけようとしたとき、メガネのフレームが折れて、レンズが手の中に落ちました。その週、既に私を困らせる事が二つあったので、私は神様に怒りました。ただ怒っただけではなく、カンカンに怒りました。怒ることとカンカンに怒ることの違いが分かりますか?「怒る」とは、ただ頭の中で思うだけです。「カンカンに怒る」と、その怒りを口から出します。
私は口を開いて神様にひどいことを色々言いました。なぜならアメリカで買ったレンズに合うフレームを見つけることができても価格は、かなり高いでしょう。思った通りに眼鏡店に行って、私のレンズに合うフレームは一つしかないと言われました。私は価格を聞かずにそのメガネを注文しました。
次の日にメガネを取りに行って、価格を聞いた瞬間「ハッ!」として私は数日前にあったことを思い出しました。
私の友人の奥さんのお姉さんが入院しました。友人はもう運転ができないので、私はもう何回も彼らを病院に送ってあげました。お姉さんが退院するとき彼らは私にお金を渡そうとしました。私は何回も断りましたが、とうとうお金を頂かなければならなくなりました。メガネの価格を聞いた時、私は本当に驚きました。友人から頂いた金額とほぼ同じでした。


分かりますか?神様は、あらかじめ私のメガネが壊れることをご存じでしたから、主は新しいメガネを買うお金を備えて下さいました。主の備えに気がついたとき、私は主に謝るために急いで車に戻りました。車の中で私は泣きながら神様に「ごめんなさい。許して下さい」と祈りました。


気をつけないと、生活の故に盲目になっている私たちは、主がもう既に与えて下さった備えを見ることが出来なくなるかもしれません。

 

創世記22-17にイサクは父アブラハムに尋ねました。「火と薪はありますが、全焼のいけにえのための羊はどこにあるのですか。」アブラハムは答えました。「神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」(8節)

 
神様に怒る誘惑に会うとき、私たちの主は「アドナイ イルエ」則ち、「備えて下さる主」であるということを覚えましょう。(13~14節)

 

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