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一番高い洗車 

洗車機 伝道者達のクリスマスパーティの時、私達はプレゼント交換をしました。私は洗車のプリペイドカードをもらったので、先日ガソリンスタンドに行って一番安い洗車を頼みました。

しかし洗車の機械の調子が悪かったので、スタンドの人は困っていました。スタートのボタンを押しても、機械は動きませんでした。
スタンドの人は前の車の方と私に「ちょっと待って下さい」と言って電話をしていました。そして彼はもう一度スタートのボタンを押したが、機械はまだ動きません。前の車の方はもう待つ事が出来ず帰ってしまいました。スタンドの方は私に「もう少し待って下さい」と言ってまた電話をしていました。今度スタートのボタンを押した時、機械は動きました。スタンドの人は私に言いました。「長く待って下さり、ご迷惑をおかけしましたので、一番安い値段ですが、一番高い洗車コースに特別サービスします!」
正直に言って、私もそんなに長く待ちたくなかったが、キレイになった車で帰る途中、私は「待っててよかった!」と思いました。


信仰生活においても、待つ事に伴う祝福は沢山あります。「主を待ち望め。主があなたを救われる。」箴言 20:22
「主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」 イザヤ40:31
「主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。」哀歌3:25


私達の心を騒がす困難がある時、あわてないで、主を待ち望みましょう。私は待つ事を通して一番高い洗車コースにしてもらう事ができました。同様に、様々な試練に遭う時、主を待ち望む人には一番すばらしい祝福が与えられます。


「待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。」詩篇27:14

 

 

火山の灰に覆われた車 

sakulajima 

鹿児島に住んでいる息子の所に行った時、私は日曜日まで残って息子の家族と一緒に教会に行きました。 牧師のメッセージの途中で突然、教会を揺るがす音がありました。集会が終わってから、私は息子に聞きました。「さっきの音は地震?」息子は答えました。「いいえ、桜島の爆発です」
駐車場に行った時、息子の言う通りだと分かりました。なぜなら、私の車は火山の灰に覆われていました。 どの車も同じ状態でした。 大きい車も小さい車も、高い車も安い車も、全部火山の灰に覆われたいました。


その光景を見た時、私はローマ人への手紙5-12に書いてある聖書の言葉を思い出しました。 「ちょうどひとりの人によって罪が世界にはいり、罪によって死がはいり、こうして死が全人類に広がったのと同様に、……それというのも全人類が罪を犯 しました。」
エデンの園で最初の人間アダムとエバが神様の命令に背いた時(創世記3章)、桜島の爆発の様な爆発が人間の心の中で起こりました。「罪」という爆発でした。教会の駐車場にあった全ての車が火山の灰に覆われたと同じように、罪の爆発の結果で全ての人間の心が罪に汚れている心になってしまいました。 
北九州に戻ってから、私は洗車に行って火山の灰に覆われた車を綺麗に洗ってもらいました。

 

罪に汚れている人間の心をきよめるものは、十字架の上で私達の罪のために死んで下さったイエス・キリストの尊い血です。Ⅰヨハネの手紙1-7「イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます」と書いてあります。


さらに、イザヤ書61-3によると、キリストは私達に「灰の代わりに頭の飾り」を与えて下さいます。 英語の聖書に「beauty for ashes」と書いてあります。 その通りです。 私達がイエス・キリストを信んじる時、罪の灰に覆われている私達の心は美しい心に変えられます。

 

 

財布の中の2枚の紙 

財布 私の財布の中にお金と一緒に2枚の紙が入っています。1枚の紙は私を警察から守る為です。昨年、私がビサの更新の日を間違って、追放の危険にあった時、入国監理局の方はこの紙を私に下ださいました。
彼は説明しました。「ビサの更新は3ヶ月遅れているから、あなたは今、不法に日本に住んでいます。警察はあなたを逮捕するかも知れません。もし警察が来たら、この紙を見せて下さい。」家を出る時、私は必ず財布を持って行きます。その紙を財布の中に入れました。ビザの問題は、もう解決されましたが、私はまだその紙を財布に入れています。
もう1枚の紙は私の魂を悪魔から守る為です。(家、神社やお寺で買った御守りではありません)

 

説明しましょう。 私は1955年8月3日にイエス・キリストを私の個人的な救い主として受入れました。聖書に、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたは救われます」と書いてあります。(使徒の働き16-31)
イエス・キリストを信んじている人は罪の裁きから救われた者です。ローマ人への手紙8-1「キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。」と書いてあります。
イエス・キリストを信んじている人は神様の怒りから救われた者です。ローマ人への手紙5-9に「今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われる」と書いてあります。

イエス・キリストを信んじている人は
第2の死」と呼ばれている火の池から救われた者です。ローマ人への手紙6-23に「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」と書いてあります。


聖書はこのようにハッキリとキリストを信んじる人の救いを宣言しています。ですから、もし悪魔が私の魂を逮捕して地獄に連れて行くために来たら、私は悪魔に私の財布の中に入っている紙に書いてあるキリストの言葉を見せるつもりです。この言葉です。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。」 ヨハネによる福音書5-24

 

 

遅れたクリスマスプレゼント 

CHRISTMAS 本棚を片付けていた時、私は友達のために買ったクリスマスプレゼントを見つけました。その日の午後に私は友達の家に行って、「メリークリスマス」と挨拶をして、プレゼントを渡しました。彼は当惑した様子でプレゼントを受け取りました。なぜかと言うと、その日は1月29日でした。そうです。 プレゼントは一ヶ月以上遅れました。私はクリスマスの数週間前にプレゼントを買っていましたが、それを本棚の中に置き去りにしたまま、本棚を片付けるこの日まで忘れていました。
人々は度々遅れるかも知れませんが、神様は今まで一度も「遅くなって、すいません」と言われた事がありません。英語では「God is never late」とか 「God is always on time」と言います。地をその基の上に据える前に、神様は御自分の計画をお立てになったので、全ての出来事は主が定められた時に起こります。


キリストの誕生は、そうでした。「定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わされました。」ガラテヤ 4-4
罪のさばきもそうです。伝道者の書8-11に書いてある通りに、「悪い行ないに対する宣告がすぐ下されないので、人の子らの心は悪を行なう思いで満ちている。」しかし、使徒の働き17-31「神はこの世界をさばくため、日を決めておられます。」と書いてあります。罪のさばきは必ず定めの時に行われます。


キリストの再臨も定めの時に起こります「主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。」Ⅱペテロ3-9


この真実を知っているクリスチャンは、訳が分からない困難に遭う時、また祈りの答が直ぐにあたえられない時、全ての事を堪え忍んで、心を強くする事ができるクリスチャンです。

 

 

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