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誰も待っていなかった待合室 

病院待合室 私は、もう41年間日本に住んでいます。先日、日本で一度も見た事のない光景を見ました。それは誰も待っていない病院の待合室でした。日本の多くの病院は予約制でないので、病院で長く待たされる事が多くあります。この事は私にとって大きな問題です。なぜなら、長く待たされる事は忍耐のない私をイライラさせるからです。
しかし、先日に病院に行った時、私はビックリしました。待合室に誰もいませんでした。1分以内に私は医者の部屋に呼ばれました。私は医者に言いました。「どうしたんですか?」私の質問は医者を当惑させたので、私はすぐ説明しました。「今日、待合室に誰もいませんでした。先生は、もう北九州市の全ての人を治したのですか?」医者は笑いました。


やはり、医者が全ての病気を癒す事はないので、医者の仕事は永遠に終りのない仕事です。教会の働きも同じです。マルコの福音書16:15にイエス様は言われました。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。 」

 
「すべての造られた者」と言う言葉は教会の任務を明白にしています。全世界にまだ福音を聞いた事のない人々がいる限り、私たちは伝道を続けなければなりません。私達は定期集会、特別集会、チラシ配布、トラクト配布、英会話、日曜学校等を通して小倉南区に住んでいる人々に福音を宣べ伝えています。それにかかわらわず、この地方にまだ福音を聞いていない人々が沢山残っているので、伝道に励みましょう。奉仕を熱心に続けましょう。献金を忠実に献げましょう。

 

私達の模範はエペソの弟子達です。彼等の伝道を通してアジアに住む者は皆主の言葉を聞きました。(使徒の働き19:10)と同じ様に「小倉聖書バプテスト教会の伝道を通して小倉南区に住んでいる者は皆、主の言葉を聞いた」と言う目標を目指して伝道をしましょう。

 

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