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恥ずかしい拍手 

Pianist私は音楽の事をほとんど何も知りません。先日、親しくしている先生の声楽コンサートに行った時、無知ゆえに恥ずかしいおもいをしました。 
コンサートの休憩の間にピアニストのソロがありました。ソロが終わったと思い、私は拍手しました。しかし、その会場に集まっていた50名の中で、拍手したのは私だけでした。なぜなら、私以外はソロがまだ終わっていないと知っていたからです。ピアニストがソロを続けた時、私はとても恥ずかしくなってしまいました。


皆さんはコンサートの途中で一人だけ拍手した事がないかも知れませんが、自分の信仰生活の中で一人で拍手しているでしょうか?。家、学校、職場などでイエス・キリストの十字架を拍手しているのはあなた一人だけでしょうか。もし、そうであれば、恥ずかしい拍手をした私と違って、恥ずかしがらないで使徒パウロと共にキリストの十字架を私達の誇りとしましょう。

 

「私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。」ガラテヤ6:14

 

全ての人々がイエス・キリストを拍手する時は、まだ決ませんが、あらゆる人々がキリストをあがめる時が来ます。

 
『キリストは、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです』ピリピ 2:8〜11

 

黙示録5:13はこの出来事を預言しています。 『私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。「御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」』

 

この出来事をあらかじめ知っている私たちは、家族や友達の前で恥ずかしいめにあっても、主イエス様に拍手を続けましょう。

 

 

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