undefined 現在の閲覧者数:
FC2ブログ

4人のお父さん 

Father 今まで私は4人の方を「お父さん」と呼びました。まず実のお父さんがいました。ある日彼は私を買物に行かせました。私が店に入っている間に、まだ32歳であったお父さんは心臓麻痺で亡くなりました。その時わたしは、まだ9歳でした。
私の次のお父さんは、母の2番目の主人でした。私は彼を「お父さん」と呼んだが、私達の関係は決して親しい関係になりませんでした。私が神学校に行っている時、彼は母を捨てて家を出て行きました。
私の3番目のお父さんは母教会の牧師であったディンズビル先生でした。私は一度も彼を「お父さん」と呼びませんでしたが、私が教会で働いていた3年間、彼は「お父さん」の役目をして下さいました。しかし、私達が日本に来た時、彼と離れなければなりませんでした。
私に、この3人のお父さんだけなら、私の人生は悲しい人生だったかも知れません。

13歳の時、私はイエス・キリストを信じて神様の子供となりました。私の「天のお父さん」との関係は、もう55年間続いています。

今まで私の全てのお父さんの中で、私の「天のお父さん」は最も素晴らしいお父さんです。まず、私の実のお父さんは死にましたが、私の「天のお父さん」は決して死にません。聖書の黙示録の五つの箇所によると、私の「天のお父さん」は永遠に生きておられます。(黙示録4-9、4-10、5-14、10-6、15-7)

また、私の2番目のお父さんは私を捨てましたが、私の「天のお父さん」は決して私を捨てません。神様がお使わしになった救い主であるイエス・キリストを信じる全ての人々に神様はヘブル人絵の手紙13-5にこの約束をして下さいました。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」

また、日本にっ来た時、お父さんの様になった牧師は一緒に来る事が出来ませんでしたが、マタイによる福音書28-20によると【私がどこへ行っても、私の「天のお父さん」はいつも私と共におられます。】

この父の日に私は皆さんに、この素晴らしい「天のお父さん」との個人的な関係をおすすめします。イエス・キリストを信じる事によって、今日皆さんも神様にあなたの「天のお父さん」になって戴く事ができます。
「あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。」ガラテヤ人への手紙3-26。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005 小倉聖書バプテスト教会よりメッセージ all rights reserved. Powered by FC2ブログ