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残された指輪 

愛の指輪 3月11日に大地震が起こった時、大原枝里子さんはリオちゃん(2歳)とリアちゃん(5ヶ月)を車に乗せて避難所に向かって行きました。途中で御主人の良成さんから電話がありました。「大丈夫か?電話はすぐ切れるかもしれない!」御主人に言いたい事が沢山あったのに、枝里子さんは自分の気持ちを伝える事ができませんでした。電話は切れてしまいました。その会話は2人の最後の会話となりました。

枝里子さんは奇跡的に津波から助かったけど、気仙沼市内で配達の仕事をしていた良成さんは助かりませんでした。6日後に彼の死亡が確認されました。次の日に枝里子さんは臨時遺体安置所に行きました。御主人の姿を見た時、涙があふれ出ました。キスをしながら、「愛してるよ」と言いました。

枝里子さんは時々御主人を非難しました。「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」
会社から御主人の遺品をもらった時、彼女は指輪を見つけました。彼女はバレンタインの日にチョコレートをプレゼントしたから、彼はホワイトデーに指輪のプレゼントを用意していました。その指輪は御主人の愛の最後のしるしとなりました。

御主人、あなたは奥さんに自分の愛のしるしとして何を残しますか。明日、奥さんに愛を伝える機会がないかも知れません。だから、今日中に言葉や行動や品物を通して愛を伝えましょう。

奥さん、あなたは御主人に自分の愛のしるしとして何を残しますか。明日、御主人に「愛している」と伝える時、彼はもう、いないかも知れません。だから、今日中に言葉や行動や品物を通して愛を伝えましょう。

親達、あなたは子供に自分の愛のしるしとして何を残しますか?。

クリスチャン達、あなたは主に自分の愛のしるしとして何を残しますか?。

「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」 第1コリント13-13

2011年3月20日…読売新聞のニュースサイト、ヨミウリ・オンラインのページです。

www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00925.htm


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