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戻ってきた桜 

さくら 北九州市八幡西区鷹見台の桜の木がとても大きくなりました。満開の時、道の天蓋になりました。多くの人々はその桜のトンネルを通ために鷹見台に来ました。

しかし、桜の木の根っこは、鷹見台に住んでいる多くの年配の方々にとって危険な物となりました。その根っこに躓いて怪我をする人がだんだん増えました。数年前に北九州市は桜の木を全部掘り出して新しい桜の木を植えました。この数年間、鷹見台の春は桜のない寂しい春でした。しかし今年、桜は鷹見台に見事に戻ってきました。新しい桜の木は徐々に大きくなり、鷹見台に住んでいる私たちは再び桜の美しさを喜んでいます。

残念な事は一つだけです。桜は咲いても一週間、長くて10日位で、散って道端に落ちてしまいます。雨や強い風があれば、桜の命はもっと短くなります。「月に叢雲 花に風」

聖書は人間の命を桜の様な花に例えています。「人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。」第1ペテロ1:24
日本の諺の通りです。「世の中は 三日見ぬ間の 桜かな」

つかの間の命を考えて失望に沈む人もいますが、イエス・キリストを信信じる人の希望は違います。なぜなら、キリストは十字架の上で私達の罪のために死なれ、そして葬られ、3日目によみがえられたからです。クリスチャンは命のない偶像や死んだ人間にではなく、生きておられる救い主に望みを置いています。第1ペテロ1:3に書いてある通りです。「神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。」

いつか私達も桜の様に散るけど、イエス・キリストを信じる者は死を恐れません。なぜならキリストは「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」と約束して下さったからです。
(ヨハネの福音書11:25)

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