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私は「敵」の中に座った 

Hawks 小倉教会にファローで来られた宣教師と一緒にヤフー・ドームに行きました。
ホークス対タイガースの試合でした。
私はホークスの熱狂的なファンです。
宣教師はタイガースの熱狂的なファンです。
宣教師は私に聞きました。「3塁側のタイガースのファンと一緒に座ってもいいですか?」本当はホークスのファンと一緒に座りたかったのですが、その時ヤフー・ドームで初めて「敵」の中に座りました。

私はいつもと同じ様にホークスを熱心に応援しました。私はホークスの帽子をかぶりました。ホークスが得点をいれた時、私は飛び上がって大な声を出して喜びました。7回の表と裏の間に私はホークスの歌を元気よく歌いました。(ホークスは4-0で勝ちました)

ある晩イエス様の弟子ペテロは敵の中に座りました。「彼らはイエスを捕え、引いて行って、大祭司の家に連れて来た。ペテロは、遠く離れてついて行った。彼らは中庭の真中に火をたいて、みなすわり込んだので、ペテロも中に混じって腰をおろした。」 ルカの福音書22:54-55

キリストの敵の中に座ったペテロに3回もキリストを応援する機会がありました。『すると、女中が、火あかりの中にペテロのすわっているのを見つけ、まじまじと見て言った。「この人も、イエスといっしょにいました。」 ところが、ペテロはそれを打ち消して、「いいえ、私はあの人を知りません。」と言った。』ルカの福音書22:56-57

『しばらくして、ほかの男が彼を見て、「あなたも、彼らの仲間だ。」と言った。しかしペテロは、「いや、違います。」と言った。』ルカの福音書22:58

『それから一時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこの人も彼といっしょだった。」と言い張った。しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません。」と言った。』ルカの福音書22:59-60

私たちはどうですか。教会でキリストを応援するけど、「敵」の中に座る時も、キリストを応援しますか?すなわち、キリストを信じていない方々と一緒にいる時も、信仰を証ししていますか?詩編109:30にダビデは言いました。「私は、この口をもって、大いに主に感謝します。私は多くの人々の真中で、賛美します。」
私達もそうしましょう。

キリストはわたしのために死んで下さいました 

十字架 私の両親はクリスチャンではありませんでした。父はビールの会社に勤めていました。ある日、近所の夫人が家に来て母に聞きました。「息子さんを日曜学校に連れて行きたいけど、よろしいでしょうか?」 母は賛成したので、2歳の時から私は毎週日曜学校に行くようになりました。とっても楽しかった。
私がまだ小さい時に、両親は離婚しました。その後、私はいろんな所に転々と住みました。どこに住んでも、私は必ず一番近い教会の日曜学校に行きました。6歳になった時、私はもう既に聖書の話を沢山知っていました。私はクリスマス子供会に参加して、みんなの前で暗唱聖句を発表しました。

ヨハネの福音書3:16
でした。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

日曜学校で私はキリストの十字架による死の話は何百回も聞いていました。幼い時から私はキリストが十字架の上で全ての人々の罪のために死んで下さった事を知っていました。しかし、この素晴らしい真実を知りながら、私は一度も自分自身の罪と重ね合わせる事はありませんでした。

1955年8月3日に13歳の私は夏期聖書学校に行きました。牧師のお話は今まで私が何百回も聞いてきた話でした。「キリストは十字架の上で全ての人々の罪のために死んで下さいました。」しかし、その牧師の話の途中、まるで誰かが私の心の中に電気をつけたように理解できました。「たしかに、キリストは全ての人々の罪のために死んで下さいましたが、それよりも大切な事は、キリストが私、ケン・ボードのために死んで下さった事です!」その日、イエス・キリストを私の救い主として受入れました。
これは私の証しです。十字架の上でキリストは私のために死んで下さいました。

今、この偉大な真実を是非いま知って下さい。聖書はキリストがあなたの罪のためにも死んで下さったと教えています。
「私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」ローマ人への手紙5:8

警官のにらみ 

パトカー 山口県岩国市に行く途中、私は制限速度80㎞の所を100㎞で走っていました。バックミラーを見た時、私はビックリしました。なぜなら、私の車を追いかけているパトカーがいたからです。 

パトカーのピカピカしている赤いランプを見た時、私は言いました。「ゴールド運転免許、サヨナラ!」2年前に免許の更新をした時、私の免許証はゴールドから青に変わりました。私はゴールド免許を取り戻すために、この2年間違反を一つもしていません。(本当はしているけど、警察に捕まった事がありません)

幸いな事に、パトカーは私の車を追い越して、少し前に速いスピードで私を追い越した車を追いかけて行きました。追いついた時、パトカーはしばらくその車と同じ速度で並走していました。助手席に座っていた方の警官は運転手をじっと睨みつけました。警官の睨みに脅された運転手は速度を落としただけではなく、路肩に寄って車を止めてしまいました。


キリストの一人の弟子は同じような経験をしました。キリストはペテロに言われました。「今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」 (マタイの福音書26:34)
ペテロは答えました。「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」(マタイの福音書26:35)
しかし、キリストに言われた通りに、ペテロは3回も「私はイエスを知りません」と言いました。彼が3回目その言葉を言い終えないうちに、鶏が鳴きました。

次に起こった事はルカの福音書だけに書いてあります。「主が振り向いてペテロを見つめられた。」 (ルカの福音書22:61)
主の目は警官の目と違って、ペテロを睨む目ではありませんでした。 愛と悲しみに満ちた目でありました。その目を見たペテロは激しく泣きました。

クリスチャンの皆さん、私達が信仰生活 の「違反」をする時、主は色々な方法で私達を見つめられれます。主が牧師の説教、人生の経験、聖書等を通して私達を見つめられる時、私達も止まって涙ながらに悔い改めましょう。

彼らの最後の言葉 

南三陸町役場 「10メートルの津波が予想されます!急いで、高台に避難してください!!」この言葉で宮城県 南三陸町役場危機管理課に勤めていた三浦毅さん(52歳)と遠藤未希さん(24歳)は町の人達に警告をしました。地震が起こった時から津波が来るまで、2人は危険を顧みず、防災無線スピーカーで警告し続けました。
津波が来た時、三浦さんの同僚は彼に言いました。「毅さん、もういいから屋上に逃げよう!」三浦さんは答えました。「もう一回だけ言わせてけろ!」防災対策庁舎2階にいた三浦さんと遠藤さんは、まだ行方不明です。

多くの人々は三浦さんと遠藤さんの最後の言葉によって助かりました。その中の2人は三浦さんの妻ひろみさんと、遠藤さんの母美恵子さんでした。
ひろみさんは亡くなった御主人に言いました。「あなた!あなたの声は多くの人々の命を救った」。
町の多くの人達は美恵子さんに感謝しました。「娘さんの警告は私達を救って下さいました」。

イエス・キリストの最後の言葉も多くの人々を救って下さいました。キリストはその言葉を御自分の弟子達に告げられました「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」(マルコの福音書16:15)。
この任務を受けた弟子達に言われた通りに出て行って、福音を宣べ伝えました。

また、彼等の伝道によって救われた弟子達も同じ様にしました。彼等は自分の町から次の町に、自分の国から次の国に行って福音をの宣べ伝えました。
「キリストは私達の罪のために死なれました。キリストは葬られました。キリストは3日目によみがえりました」
キリストの最後の言葉から始まった伝道は多くの人々の魂に救いをもたらしました。

キリストの最後の言葉は今生きている私達にも告げられた言葉ですから、三浦さん・遠藤さんと同じ様に、私達も自分の持ち場について、最後の最後まで忠実に福音を宣べ伝えましょう。

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」
第2テモテへの手紙4:2

(遠藤未希さんは、その後、御遺体で発見されました。)


2011年4月19日…読売新聞のニュースサイト、ヨミウリ・オンラインのページです。
www.yomiuri.co.jp/national/news/20110419-OYT1T00117.htm

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