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「GOD」という店 

ペットshop 私の家と教会の間に「GOD」というペットショップがあります。
はじめてその看板を見た時、私は思いました。「この店の人はDOGと書くつもりがGODと書いてしまってスペルを間違ったのではないでしょうか?」
ある日、私はその店に行って聞きました。「なぜ、この店の名をGODとしたのですか?」 店の人は答えました。「犬は神様が一番好きな動物だからです」。
 アメリカで犬は「man’s best friend」と呼ばれています。「人間の最良の友」という意味です。しかし、私は一度も「犬は神様が一番好きな動物」だと聞いた事はありませんでした。

聖書(英語のKJV訳)に出てくる動物は30種類以上います。
聖書の中で動物の出てくるランキングを見ると、羊がNo.1です。1位(羊200回)、2位(子羊188回)、3位(獅子176回)、4位(牛166回)、 5位(雄羊165回)、6位(馬164回)、7位(雄牛152回)、8位(ラバ150回)、9位(山羊138回)、10位(ラクダ62回)。

犬は41回しか出てきません。それだけでなく、聖書の中では、ほとんど犬は避けるべき忌まわしい動物とされています。

例えば、ピリピ人への手紙3:2「他の福音」と呼ばれている福音を教えた人達は「犬」と呼ばれています。
エペソ人への手紙2:8-9
によると「私達は神様の愛のゆえに、信仰によって救われます。行いによるのではありません。」
しかし「他の福音」を教えた人達は信仰と行いによる救いを教えていました。だから彼等は「犬」と呼ばれました。

また、第2ペテロの手紙2:20-22によると「救い主であるイエス・キリストを知る事によって世の汚れから逃がれ、その後再びそれに巻き込まれて征服される人達は自分の吐いた物に戻る犬と例えられています。」

もちろん、動物である犬は神様によって造られました。神様は犬も好きです。
しかし、神様は「愛と信仰による救い」と違う、救いを教える「犬」が大嫌いです。
その種類の「犬」に警戒しましょう。また、神様から離れて世の汚れに戻る「犬」にならないように、よ~く気をつけましょう。



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