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3秒間 

 最近、私に3秒間の重要性を教える事件が2つありました。

3秒間 まず、私が教会の近くの蕎麦屋で食べた時の事です。店人が蕎麦を作る時、蕎麦の麺をお湯に入れて、タイマーを13秒にセットして茹でます。10秒は早すぎるが、16秒では遅すぎます。お客さんに最も美味しい蕎麦を食べてもらうために、彼必ず13秒後に蕎麦をお湯から出して、お客さんのテーブルに持って行きます。
彼は、お客様に出来るだけ美味しい蕎麦を食べてほしいのです。お客様がすぐに蕎麦を食べないと彼は困惑します。
蕎麦を食べる前に、私は感謝の祈りをしました。普通よりちょっと長すぎた私の祈りは店の御主人をがっかりさせました。その事を知った私は笑いながら「今度は、来る前に祈りをしてきます!」と約束しました。

もう一つの事件は買物から帰る途中の出来事です。交差点に近づいた時、女性が運転している車は猛スピードで左方向から交差点に進入しました。彼女側の交差点進入手前には「止まれ」の標識があったのに止まらなかっただけではなく全くスピードを落とさないで交差点を通過して行きました。
もし、私が3秒早かったら、大変な交通事故に遭ったに違いありません。死亡した可能性も高いと思います。

こんなに死に近づていた私は第1サムエル記20:3に書いてあるダビデの言葉を思い出しました。「私と死との間には、ただ一歩の隔たりしかありません。」
私の場合、一歩ではなく、3秒間でした。私と死との間には、3秒間しかありませんでした。ダビデの言葉も私の経験も「人生の無情」を表しています。

次の交差点に進入する時、次の角を曲がる時、今度、家を出る時3秒間後に何が起こるかわかりません。
それ故に、聖書は私達に神様に会う備えをするように勧めています。(アモス書4:12) 第2コリント6:2「今は恵みの時、今は救いの日です。」と書いてあります。

今日、信仰に導く神様の御声を聞く人は心をかたくなにしてはなりません。 (ヘブル人への手紙4:7)なぜなら、私達は3秒後に何が起こるかわからないのです。

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