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なくなったバネ 

ボールペンのインクがなくなったので、私は古いボールペンの芯を捨てるためにゴミ箱まで歩いて、ボールペンを開けました。
その時、ペンのバネが分別プラスチック収集のゴミ箱の中に落ちました。私はしばらくゴミ箱の中のバネを探しましたが、見つける事ができませんでした。
次に私はバネを探しながらゴミ箱からプラスチック収集のゴミを一つ一つ出しましたが、バネは出てきませんでした。
ボールペン
私は既に新しい換え芯を買っていました。ボールペン本体に入れても、もちろんバネのないままでは使用できません。私は家にある他のボールペンのバネを入れて試しました。
しかし、合うバネは一つもありませんでした。
新品の換え芯を捨てる事を考えましたが、もったいないので、インクがなくなるまで、私は換え芯をそのまま、ボールペン本体もバネもない状態で使用しました。
その換え芯で書く事が出来ましたが、とても不便でした。

バネの英語は「スプリング」です。この単語に他の意味もあります。例えば、泉は「Spring」です。弾力も「Spring」です。
人の人生等について
「Spring」用いると、精力という意味になります。

困難に遭う時、私達の人生はバネのないボールペンの様になるかも知れません。
私達はやるべき事をやりますが、全く精力のない生活です。
簡単な事でも苦労になります。詩篇の中にこの精力のない状態を説明するダビデの言葉があります。
「私の心はわななきにわななき、私の力は私を見捨て、目の光さえも、私にはなくなりました。」詩篇38:10

心が疲れ果てた時、私達の人生に精力を回復させるのは何でしょうか。
まず祈りです。詩篇119篇の中でダビデは10回も祈りました。
「私を生かしてください」そして、御言葉です。「まことに、みことばは私を生かします。」詩篇119:50

そして、私達の人生がバネのないボールペンにならないように、ヘブル人への手紙12:2~3に書いてある勧めをおぼえましょう。

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。」

鶴 の 本 能 

鶴 12月に私が鹿児島県の長島に行った時、牧師は私を出水市まで鶴を見に連れて行って下さいました。

毎年10月頃1万羽以上の鶴がシベリアを出発し、鹿児島県の出水市に渡って来ます。
鶴のような渡り鳥が他にも沢山います。
例えば、毎年多くのツバメがアルゼンチンからアメリカのカリフォルニア州のカピストラーノと言う町に渡ります。
ツバメが毎年同じ日3月19日にカピストラーノに来て、同じ日10月23日にアルゼンチンに帰ります。

ある科学者達は、渡り鳥が親から学んだ行動であると教えています。
しかし、この教えに大きな矛盾があります。それは、ずっと最初の鶴に遡ると、その最初の鶴はどの親に、この渡って行く事を学んだかという疑問です。

聖書は渡り鳥が学んだ行動ではなく、神様が鳥に与えてて下さった「本能」による行動であると教えています。
創世記1:21
で、神様は「その種類にしたがって、翼のあるすべての鳥を創造された。」と書いてあります。その時、神様は、鳥を守るために冬に渡り、移動する本能を与えて下さいました。

辞書によると、本能は「生まれつきの知識」です。
2番目に生まれた鶴はこの知識を親から学んだと言っても最初の鶴は、生れつきこの知識をどう説明しますか。
やはり、聖書に書いてある通りに、鶴を創造された神様がその本能を与えて下さいました。

「鶴」と言う言葉は聖書に2回しか出て来ません。
イザヤ書38:14で、ヒゼキヤと言う王様は言いました。
「つばめや、つるのように、私は泣き、鳩のように、うめきました。」
そしてエレミヤ8:7で、神様はおっしゃいました。
「空のこうのとりも、自分の季節を知っており、山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、わたしの民は主の定めを知らない。」

なんと残念な事でしょうか。鶴は自分の帰る時を守るのに、多くの人々は神様に帰りません。
「主に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。」
イザヤ書55:7

わたしは宇宙人です! 

Alienの家族と友達に告白しなければならない事があります。今までこの事は誰にも知られていなかったが、私は宇宙人です。
確かに、目は2つしかないし、皮膚の色は緑ではないし、頭からアンテナが出ていませんが、私は宇宙人です。
私も1968年に日本に来るまでこの事は知りませんでした。

日本に住んでいる全ての外国人は、どこに行っても「外国人登録証明書」を所持しなければなりません。

この証明書は日本語と英語で書いてあります。初めて自分の証明書を見た時、私は驚きました。普通「外国人」を英語に翻訳すると「foreigner」となります。しかし、私の証明書に「Certificate of Foreigner Registration」と書いてありません。「Certificate of Alien Registration」と書いてあります。
Alien!」アメリカでは、「エイリアン」の意味は「地球人ではない」の意味です。すなわち、宇宙人です。日本の政府によると、私は宇宙人です。

ほんとうは、キリストを信じて人々はみんな「宇宙人」です。すなわち、この世のものではありません。イエス様御自身はヨハネの福音書の中で3回もそうおっしゃいました。

「あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。」
ヨハネの福音書15:19

「わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものではありません。」
ヨハネの福音書17:14と17:16

もちろん、聖書に「宇宙人」という言葉はありません。聖書は「寄留人」を使っています。
ヘブル人への手紙11:13
「これらの人々はみな、……地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。」と書いてあります。
私達も、自分がこの世のものではなくて、寄留者である事を告白しましょう。

【This World Is Not My Home】
と言う賛美の通りです。

♪ This world is not my home, I'm just passing through
  (この世はわたしの住まいではない。
            私はここを通り過ぎているだけである)

My treasures are laid up somewhere beyond the blue
  (わたしの宝は宇宙の向こうに蓄えられている。)

The angels beckon me from heaven's open door
  (御使いは私を天のものから招いている。)

And I can't feel at home in this world any more
  (わたしは、もはや、この世でくつろぐ事ができません。)

わたしのカラス 

預言者エリヤにパンと肉を運んで来たカラスの話を知っていますか?。
エリヤに次のような主のことばがあった。「ここを去って東に向かい、ヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに身を隠せ。そして、その川の水を飲まなければならない。わたしは烏に、そこであなたを養うように命じた。」それで、彼は行って、主のことばのとおりにした。すなわち、彼はヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに行って住んだ。幾羽の烏が、朝になると彼のところにパンと肉とを運んで来、また、夕方になるとパンと肉とを運んで来た。

(第1列王記17:2-6)


elijah 私にも食物を運んで来る「カラス」がいます。
去年の秋から毎週木曜日に食事を持って来て下さる
北九州の婦人います。
妻が天に召されて、私が最も困っている事は食事です。この事を知っている婦人は私に食事が入っているバスケットを持って来ます。2~3日分が入っている時もあります。
電子レンジで出来る物しか食べていない私にとって、その婦人の手作りの食事はとっても美味しいです。

他にも私の「カラス」がいます。時々婦人が持って来るバスケットの中に別の婦人の美味しいパンやケーキも入っています。
さらに、毎月第2と第4土曜日にある北九州教会の婦人会の後で牧師婦人は美味しい昼食を作って下さいます。
それとは別に、先週の月曜日私は教会の姉妹の美味しい食事も戴きました。

エリヤと同じ様に、主の言葉に従う人の必要は与えられます。
詩篇34:9-10

「主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。」
と書いてあります。

また、マタイの福音書6:31-33にもこう書いてあります。
「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」

今、主はあなたに命令しておられる事がありますか?
もしそうであれば、従ってみて下さい。
神様はもうすでに祝福を運ぶ「カラス」を用意しておられます。

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