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わたしのカラス 

預言者エリヤにパンと肉を運んで来たカラスの話を知っていますか?。
エリヤに次のような主のことばがあった。「ここを去って東に向かい、ヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに身を隠せ。そして、その川の水を飲まなければならない。わたしは烏に、そこであなたを養うように命じた。」それで、彼は行って、主のことばのとおりにした。すなわち、彼はヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに行って住んだ。幾羽の烏が、朝になると彼のところにパンと肉とを運んで来、また、夕方になるとパンと肉とを運んで来た。

(第1列王記17:2-6)


elijah 私にも食物を運んで来る「カラス」がいます。
去年の秋から毎週木曜日に食事を持って来て下さる
北九州の婦人います。
妻が天に召されて、私が最も困っている事は食事です。この事を知っている婦人は私に食事が入っているバスケットを持って来ます。2~3日分が入っている時もあります。
電子レンジで出来る物しか食べていない私にとって、その婦人の手作りの食事はとっても美味しいです。

他にも私の「カラス」がいます。時々婦人が持って来るバスケットの中に別の婦人の美味しいパンやケーキも入っています。
さらに、毎月第2と第4土曜日にある北九州教会の婦人会の後で牧師婦人は美味しい昼食を作って下さいます。
それとは別に、先週の月曜日私は教会の姉妹の美味しい食事も戴きました。

エリヤと同じ様に、主の言葉に従う人の必要は与えられます。
詩篇34:9-10

「主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。」
と書いてあります。

また、マタイの福音書6:31-33にもこう書いてあります。
「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」

今、主はあなたに命令しておられる事がありますか?
もしそうであれば、従ってみて下さい。
神様はもうすでに祝福を運ぶ「カラス」を用意しておられます。

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