undefined 現在の閲覧者数:
FC2ブログ

高すぎるクラウン 

歯のクラウンが外れたので、私は歯医者に行って、新しいクラウンを作ってもらいました。
歯医者は、新しいクラウンを歯に付けて、彼は私に聞きました。「どんな感じですか?高いですか?」
私は、「はい、ちょっと高いです」と答えたら、彼はクラウンを外して、それを少し磨きました。
CROWN もう一度クラウンを歯に付けてから、彼は私の口に一枚の小さい紙を入れて歯を「カチ・カチ、カチ・カチ」とさせました。私がその紙を何度も噛んで、彼はその紙を見て、クラウンをもう少し磨きました。

次に彼はもう一枚の紙を口の中に入れて「ギシ・ギシ、ギシ・ギシ」と数回歯軋りをさせて、彼はその紙を見て、クラウンをもう少し磨きました。
クラウンの付いている歯が他の歯とピッタリ合うまで、私は何回も「カチ・カチ、ギシ・ギシ」と噛み合わせをしました。

神様は歯医者ではありませんが、御自分の教会を建てる神様の働きは歯医者の働きに似ています。それは、歯医者の目的は全ての歯が健全あるように守り助け補う事です。神様の働きの目的は教会の信者達が一致する事です。

教会に書き送られた手紙を読むと、教会の一致を望んでおられる神様の御心を知る事ができます。ほとんどの手紙には一致を勧めています。
(ローマ人への手紙15:6)(第1コリント人への手紙1:10)(第2コリント人への手紙13:11)(エペソ人への手紙4:3)(ピリピへの手紙1:27)(コロサイ人への手紙3:13)

特にエペソ人への手紙4:16に書いてある言葉に注目しましょう。
「キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。」

神様は教会の一致を妨げる人を色んな苦しみや経験によって磨かれきます。高すぎるクラウンにならないように気をつけましょう。

時間切れのクーポン券 

買物に行く時、私は店が混む前に行きたいので、普通午前10時頃に行きます。
ある日、私は朝から忙しかったので、店に行のが遅くなり、もう午後4時過ぎでした。料金を払った時、レジの人は私に「50円引クーポン券」をくれました。彼女の説明によると、私は4時過ぎに店に行ったので、次回も4時過ぎに行くと、合計から50円を引いてくれます。
 
クーポン 普通、私はたった50円で自分のスケジュールを変えませんが今、円高で物価の値上がりもあるので、数日後また店に行って、50円を引いてもらうために、私は4時過ぎに行きました。
「50円引クーポン券」
をレジで出した時、レジの人はそれを見て言いました。「このクーポン券はもう時間切れです。使えません」
50円を引いてもらうために、わざわざ店に遅く行ったのに「このクーポン券はもう時間切れです。使えません」と言われた私は不満と感謝が入り混じった気持ちでした。

何を感謝していたかと言うと、神様の約束には時間切れの約束がない事です。
クリスチャンは決して神様に「この約束はもう時間切れです」と言われません。
聖書に「尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。」と書いてあります。(第2ペテロ1:4)神様は必ずその約束を全部守って下さいます。
「神は人間ではなく、偽りを言うことがない。人の子ではなく、悔いることがない。神は言われたことを、なさらないだろうか。約束されたことを成し遂げられないだろうか。」民数記23:19

死ぬ直前にイスラエルの民に話したヨシュアは言いました。
「あなたがたは、心を尽くし、精神を尽くして知らなければならない。あなたがたの神、主が、あなたがたについて約束したすべての良いことが一つもたがわなかったことを。それは、一つもたがわず、みな、あなたがたのために実現した。」ヨシュア記23:14

神様が与えて下さった全ての約束は、来週も来月も来年もいつまでも有効であります。

30,651人 

自殺 14年前から私は毎年同じ新聞の記事を読んで悲しくなります。
警察庁が発表した統計によると、去年も30,000人以上の人々が自殺しました。30,651人でした。この統計の中で特に私を悲しめる事は1,029人の学生がこの人数に入っている事です。学生の自殺が1,000人を超えたのは初めてです。
毎年30,000人以上の人々が生きる事よりも死ぬ事を選ぶ主な理由が3つあります。健康の問題と経済的な問題と家族の問題です。去年大震災に関する問題の故に自殺する人々もいました。

聖書の中に自殺をした4人の人々が書いてあります。サウル王様(第1サムエル記31:4)、アヒトフェル(第2サムエル記17:23)ジムリ(第1列王記16:18)もちろん、一番有名なのはイエス・キリストを裏切ったユダです。(マタイの福音書27:3-5)

1回でも自殺を考えた事のある皆さんに覚えて戴きたい事があります。命は神様が私達にお与えになった尊いものであると言う事です。使徒の働き17:25「神は、すべての人に、いのちと息と万物とをお与えになった。」と書いてあります。

詩篇139:13-16
によると人間は神様によって造られ、また、組み立てられたものです。そういう理由ですから、私達が神様御自身から頂いた命はこの上もない尊いものです。


昔あったカネボウのテレビCMのサウンドロゴを知っていますか。
「For Beautiful Human Life」です。もちろん、全ての人々は「beautiful life」を望んでいるが、いろんな問題が重なると、生きる事があまり「beautiful」ではない時もあります。
しかし、どんなに苦しい人生であっても、尊い命を捨てるほどの問題がない筈です。


この事も覚えて下さい。「自殺は問題を解決する唯一の方法です」と言う考えは間違っている考えです。本当は、自殺は何も解決しない殺人です。もっと良い解決方法があります。それは、私達に「苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。」と言っておられる神様に信頼する事です。(詩篇50:15)

二度と参加したくないマラソン大会とは? 

マラソン毎週、私は笑点を録画します。そして夜、家に帰って大笑いしながらそれを見ます。先々週、司会者の歌丸さんは、この問題を出しました。「二度と参加したくないマラソン大会とは?」色んな面白い答がありました。
 
(小遊三)
ゴールで刑事が待っているマラソン大会。
(昇 太)
給水場に行くと「ポテトも一緒にいかがですか?」って言うマラソン大会。
(円 楽)
裏街道ばっかり走っている大月のマラソン大会。
(小遊三)
塀の中のマラソン大会。
(好 楽)
給水場に熱~いお茶しかないマラソン大会。
(木久扇)
ゴールのテープがハエとり紙になってるマラソン大会。


私を特に笑わせた答えは、木久扇さんの答えでした。
「ゴールの位置がまだ決まっていないマラソン大会。」

「二度と参加したくないマラソン大会とは?」という問題に対する答えとしてとっても面白いけど「ゴールの位置がまだ、決まっていない」そんな人生だったら、とっても悲しい事です。

クリスチャンは、使徒パウロの様に、ハッキリ決まっているゴールを目指して走るべきです。「私は、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」ピリピ人への手紙3:13-14

英語の聖書を見ると「栄冠」「prize」となっています。この言葉は英語の聖書に2回だけ出ます。もう一つの箇所は第1コリント9:24-26aです。
「競技場で走る人たちは、みな走っても、賞(prize)を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。」

ひとり一人のクリスチャンは走るべき道のりがあります。
(第2テモテへの手紙4:7)

ですから、はっきり決まっているゴールを見ながら、私達の前におかれている競走を忍耐をもって走り続けましょう。

(ヘブル人への手紙12:1)


そうすれば、私達が受ける賞は座布団一枚ではなく、朽ちる事のない冠です。

絵 本 地 獄 

地獄 「絵本地獄」を読んだ事がありますか? 「絵本地獄」は1980年前に出版された本です。
この本は地獄について目を覆いたくなるような描写が沢山あります。たとえば、杭に突き刺さった人々の絵があります。
また、沸騰している熱湯の大釜に投げ込まれる人々の絵もあります。

32年前に出版されたこの本は最近よく売れています。なぜかというと「ママはテンパリスト」という漫画を描いている東村アキコさんが漫画の中でこの本を紹介したからです。「ママはテンパリスト」は息子を育てるお母さんの苦労についての漫画です。
ある日、息子に良い子に育ってもらうために、お母さんは彼に「絵本地獄」を見せました。本の恐ろしい絵を見た彼は以前より行儀の良い子供になりました。今、多くのお母さん達はこの本を子育ての教本として使っているそうです。

聖書に地獄の絵はありませんが、地獄の存在を教える箇所が沢山あります。
地獄は人々が泣いて歯ぎしりする場所です。
(マタイの福音書25:30)
地獄は人々が炎の中で苦しむ場所です。
(ルカの福音書16:23-24)
地獄は人々が昼も夜も休みを得ない場所です。(黙示録14:11)

特に地獄の恐ろしさを教える箇所は黙示録21:8です。
「おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行なう者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。」

本当の地獄は絵本地獄にある絵よりもっと恐ろしい場所です。
しかし聖書によると、神様は誰一人地獄に行くのを望んでおられません。

第2ペテロの手紙3:9
「主は、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。」と書いてあります。
「滅びる」
「地獄に行く事」を意味しています。

みんなの救いを望んでおられる神様は私達に救い主を与えてくださいました。
ヨハネの福音書3:16「神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びる(地獄に行く事)ことなく、永遠のいのち(天国に行く事)を持つためである。」と書いてあります。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 小倉聖書バプテスト教会よりメッセージ all rights reserved. Powered by FC2ブログ