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役にたった杖 

先月台湾に行った時、私は高雄の宣教師に会う事をとても楽しみにしていました。しかし会いに行く途中、あまり楽しみにしていない事もありました。パスポートの検査でした。いつも多くの人たちが並んでいるからです。その長い行列の中で順番を待っている間、足がかなり痛くなりました。
Stick  その日、私は杖を持っていました。パスポートの検査管理官が私の杖を見た時、彼は私に言いました。「私と一緒に来て下さい」彼は私をその長い列の一番前に連れて行って下さいました。
これから、私は並んで待たなければならない所に行く時、必ずその役にたった杖を持って行くつもりです。

私たちは聖書の中で役にたった杖を見る事ができます。
神様は御自分の民をエジプトから解放するためにモーセをお選べになりました。
しかし、モーセはその任務を果たす自信を持っていませんでした。
神様はモーセに仰せられた。「あなたの手にあるそれは何か。」彼は答えた。「杖です」
(出エジプト記4:2)
神様はその杖を通して御自分の力をモーセに表す事によって彼を励まして下さいました。(出エジプト記4:3-5)

エジプトを出た主の民は海まで行って宿営していました。エジプトの軍隊が彼等を追跡しました。彼らは非常に恐れて、主に向かって叫んだ。
主はモーセに仰せられた「なぜあなたはわたしに向かって叫ぶのか。イスラエル人に前進するように言え。あなたは、あなたの杖を上げ、あなたの手を海の上に差し伸ばし、海を分けて、イスラエル人が海の真中のかわいた地を進み行くようにせよ。」(出エジプト記14:15-16)

今、神様の民である私達に役にたつ杖は神様の慰めの杖です。詩篇23:4「あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。」と書いてあります。
杖は私たちを守って下さる神様の力を表わしています。私達に慰めを与えます。

第1ペテロ1:5
によると、私達は神様の御力によって守られています。
力の杖を持っておられる神様が私達を守って下さるなら、誰が私達に敵対できるでしょう。(ローマ人への手紙8:31)

タイタニック号に乗船した牧師 

ちょうど100年前でした。あの「沈む事がない」タイタニック号が沈んだ事件は1912年4月に起こりました。「ジョン・ハーパー」という牧師と娘ナナ(6歳)がタイタニック号に乗っていました。船が氷山に衝突した時、ハーパー先生は娘を救命ボートに連れて行きました。
彼もそのボートに乗る事ができたのに、彼は一人ひとりの乗客に熱心に「主イエス・キリストを信じなさい。そうすれば、あなたは救われます。」と叫びました。
Titanic
ある人が福音を拒んだ時、ハーパー先生は「あなたは私よりもこれを必要としている」と言いながら自分の救命ジャケットを脱いで、その人にあげした。
また、彼は「女性と子供と救われていない人々は、救命ボートに乗りなさい」と叫び続けました。

事件の4年後、一人の生存者の証言によると、ハーパー先生は彼の所まで泳いで、「主イエス・キリストを信じなさい。そうすれば、あなたは救われます。」といったそうです。
彼は理解できました。ハーパー先生はもう一度に彼にキリストを信じるように勧めたので、彼はキリストを信じました。彼は助かったが、彼の目の前でハーパー先生は海に沈んでいきました。


ハーパー先生が叫んだ言葉「主イエス・キリストを信じなさい。そうすれば、あなたは救われます。」は聖書の使徒の働き16:31に書いてある言葉です。

小倉教会がこの地方の人々に宣べ伝えたいメッセージは同じメッセージです。
「主イエス・キリストを信じなさい。そうすれば、あなたは救われます。」私は今、罪の海の中でもがいている皆さんにお勧めします。イエス・キリストを信じて下さい!

聖歌の442番の一節の通りです。

 つみのふかみに おぼるるわれ
 
とうときみなを よびたりしに
 
すくいのきみは みてをのべて
 
ひきあげませり あいもて

タイマ-付の約束 

先月、私は台湾に行ってきました。小倉教会から派遣された宣教師の教会で奉仕をするためでした。とても幸いな5日間でした。
台湾高雄の信者の方々との交わりによって私は大いに祝福されました。また、おいしい食事も沢山あり、私は1㎏太って帰ってきました。

台湾 台湾は日本に似ていますが、大きなな違いがいくつかあります。その一つは交通の違いです。台湾で車は右側走行です。
もう一つはスクーターの数です。人の数よりも
スクーターの方が多いそうです。
また、私は信号無視が多い事にも驚きました。

もう一つおもしろい違いがあります。
多くの信号にタイマーが付いています。タイマーは赤信号が青に変わるまで何秒残っているかカウントダウンで示しています。


聖書にもタイマー付の物があります。キリストの再臨についての約束です。
ヨハネ14:1-3
にイエスは言われました。
「あなたがたは心を騒がしてはなりません。わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。」


キリストの再臨はいつおこりますか?。
聖書によると、神様だけがその日、その時を知っておられます。(マタイ24:36)神様がその日、その時を知っておられるなら、その日、その時がもう決まっている事になります。もしかしたら、天国には大きなタイマーがあるかも知れません。キリストの再臨まで残っている日にちの数を示すカウントダウンのタイマーです。

今、そのタイマーは何日になっているでしょうか?
聖書の預言と世界の状態を見る時、キリストの再臨までの日にちはかなり少なくなって入る事が分かります。今日そのタイマーは[1]となっているかも知れません。
もしそうであれば、まだキリストを信じていない人達は今日信じるべきです。
また今、主に喜ばれない信仰生活をしているクリスチャンは悔い改めるべきです。

「用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。」マタイ24:44

BECAUSE HE LIVES 

イ-スタ-は、キリストの復活を祝う日です。
「キリストは生きておられる」という讃美の歌を知っていますか?

♪ 主は生きておられる、 わがうちにおられる
♪ すべては主のみてにあり、 あすも生きよう、 主がおられる


Because He Liver この賛美の英語のタイトルは「Because He Live」です。BillとGloria Gaitherによって作曲されたこの賛美は1974年に「Gospel Song of the Year」という賞を受けました。
彼らがこの賛美を作曲した時、アメリカは、かなり混乱していた時代でした。麻薬問題がますます大きくなっていました。ベトナム戦争のために、国は「タカ派」と「人権派」に分かれていました。「God is Dead」と言う運動は盛んになっていました。
ちょうどこの頃にGaither御夫妻に子供が生まれました。彼らは「今は、子供を生むのにあまり良い時期ではない」と思ったそうです。
しかし、子供の将来を不安に思っていた時、二人にこの賛美が与えられました。

♪「Because He lives, I can face tomorrow」
 主が生きておられるから、 私は明日に立ち向かうことができます。

「Because He lives, all fear is gone.」
 主が生きておられるから、 すべての恐れが消えた。

「Because I know He holds the future」
 私は主が将来をもっておられると知っているから。

「And life is worth the living Just because He lives.」
 生きることに価値がある。 主が生きておられるから。

今、明日の事に不安を抱いているなら、主イエス様がまだ生きておられる事を思い出して、希望を抱いて朝に立ち向かいましょう。

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。」

第1ペテロの手紙1:3


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