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学校をさぼった男の子 

子どもの頃、学校をさぼるような事がありましたか? 私が小学生の頃、子どもたちは時々いろんな理由で学校をさぼりました。
たとえば、あの時代プロ野球のデーゲームが多かったので、学校をさぼって野球の試合を見に行った子がいました。
また、海の近くに住んでいる子どもたちは暑い日に学校をさぼって泳ぎに行きました。
サーカスが町に来た時、素晴らしいパレードがありました。学校をさぼってピエロ達と動物を見に行った子どもたちも多くいました。

子供が学校をさぼる理由はもう一つあります。
タイラー君 有名な人が町に来た時でした。
今年の6月1日にアメリカのミネソタ州に住んでいるタイラー・サリバン君(11歳)はそのために学校をずる休みしました。彼はその町の工場をたずねた有名な方に会う事も握手する事もできました。 
その有名な方はタイラー君に聞きました。「学校をさぼって、大丈夫ですか?」そして、彼は手紙を書いて、タイラー君にそれを学校の先生に渡すように頼みました。
その手紙にこう書いてありました。
「先生、タイラー君を許して下さい。彼は私と共にいたのです。バラク・オバマ」

この出来事を新聞で読んだ時、私は、キリストが御自分を信じる人々のためにして下さる事を思い起こして喜びました。

聖書によると「私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。」イザヤ書53:6 また、エペソ人への手紙2:1に、私達は「自分の罪過と罪との中に死んでいた者」と書いてあります。

しかし、第1ペテロの手紙2:24によると、キリストは「自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。」と書いてあります。そういう理由ですから、キリストを信じる者は、パウロがガラテヤ人への手紙2:20で書いたように、「私はキリストとともに十字架につけられました。」と言えるのです。

キリストとともに十字架につけられた私が神様のさばきの座に立つ時、キリストはこのような事を言って下さるでしょう。

「お父さん、彼を赦して下さい。私が十字架につけられた時、彼は私と共にいました。」

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