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一匹のコオロギ 

私にとって、先週は特別な週でした。3日(金曜日)は私の霊的な誕生日でした。私は57年前の1955年8月3日にクリスチャンになりました。
4日(土曜日)は私の結婚記念日でした。私と妻は50年前の1962年8月4日に結婚しました。

コオロギ 私達は新婚旅行に行く事ができませんでした。やっとハネムーン行く事ができたのは20年後でした。子供達を友達に預けて、車で2時間位離れている町に行きました。私達は一流のレストランで食事をして、街の最高のホテルに泊まりました。しかし、その晩、一匹のコオロギのために、私達はほとんど寝られませんでした。
コオロギの鳴声を聞いた時、私は起きて、コオロギを探しました。するとコオロギがエアコンの中にいるとわかったので、私はエアコンのカバーを外してしばらくコオロギを探しましたが、結局見つける事ができませんでした。私達はコオロギの鳴声を聞きながら一晩中寝返りをうちました。

気をつけないと、1匹のコオロギが私達のハネムーンの喜びを奪い取ったように、コオロギのような小さな罪が私達の信仰生活の喜びを奪い取るかも知れません。
教会の誰一人、有名な十戒に書いてあるような大きい罪を犯していないと思います。
しかし、多くの場合、私達の霊的な成長を妨げるのは小さな罪です。

エペソ人への手紙の4章
の後半にこの命令が書いてあります。
26節「怒っても、罪を犯してはなりません。」
28節「自分の手をもって正しい仕事をし、ほねおって働きなさい。」
29節
「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。」
32節「互いに赦し合いなさい。」

この4つの命令は十戒ほど重んじられてはいないけれども、この命令を守らない事は、すなわち、怒る事、怠ける事、悪い言葉を話す事、人を赦さない事が私達の信仰生活のコオロギになるかも知れません。
今、あなたの心の中で鳴いているコオロギは何でしょうか。


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