undefined 現在の閲覧者数:
FC2ブログ

私はラッコを持ってきます 

アメリカ人はカレーライスを食べる習慣がありません。
もし町にインドのレストランがあれば、カレーライスを食べに行く人がいるかも知れませんが、自分の家でカレーライスを作って食べる人はほとんどいません。
特に、私が育った南部ではカレーライスを食べません。

カレーライス 日本に来てから、私は初めてカレーライスを食べました。
今、私は時々カレーライスを食べます。食べる時、どうしても一緒に食べたい物があります。
ラッキョウです。カレーライスをラッキョウと一緒に食べると2~3倍おいしくなります。

ある時、教会でお昼にカレーライスを作る事が決まった時、私は言いました。「私はラッコを持って来ます」教会のみんなは死ぬほど笑いました。ようやく笑いを押さえる事ができた時に、彼等は説明しました。
「先生、カレーライスと一緒に食べるのはラッキョウです。ラッコは海に住んでいる動物です」
なぜ皆さんが笑ったか分かりますが「ラッキョウ」と「ラッコ」を考えて下さい。発音が似ています。
ローマ字で書けば、綴りも似ています。「RAKKYO」「RAKKO」です。「KK」の後の「Y」が無かったら、どっちを言っているかとても分かり難いでしょう。

この事を考えた時、私は新たに聖書の素晴らしさを感じました。
もし聖書を書いた人達が「RAKKYO」の「Y」の様な一つの文字でも抜けたら(あるいは一つの文字でも付け加えたら)聖書の言葉は違う意味になったでしょう。
だからこそ、マタイの福音書5:18に書いてあるキリストの言葉が私達に聖書の正確さを信じる確信を与えて下さいます。
「まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。」

「一点」はヘブライ語の最も小さい文字です。 英語の「i」に相当する文字です。「一画」は英語の「‘」にに相当する文字です。
またE-mailの住所にあるドット「.」と同じ様な文字です。
神様の御言葉の「i」でも。「‘」でも変わっていません。
私達はあらゆる場合において聖書の言葉に信頼する事ができます。
「律法の一画が落ちるよりも、天地の滅びるほうがやさしいのです。」
ルカの福音書16:17 

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005 小倉聖書バプテスト教会よりメッセージ all rights reserved. Powered by FC2ブログ