undefined 現在の閲覧者数:
FC2ブログ

安 全 な 巣 

春から秋にかけてアメリカ人は屋外で大きなグリルでステーキ・ハンバーガー・ホットドッグ等を焼くバーベキューが大好きです。先日、私の娘婿はグリルを掃除しようと蓋を開けたところ、彼はビックリしました。グリルの中に数羽の鳥の子が入っていました。
小鳥が飛べるようになるまで、グリルを使う事ができないので、彼は困っています。

ひな鳥 娘が私に鳥の巣を見せた時、早速うかんできた言葉は「安全」でした。グリルは鉄で出来ていて、蓋があるので、小鳥は風や雨から守られています。
また、グリルの穴は小鳥のお母さんやお父さんが出入りできる位の大きさで、小鳥は犬や猫のような動物から守られていて安全な巣です。


キリストを信じている人も安全な巣の中にいます。その巣はキリストの御手の中です。
ヨハネの福音書10:28-29にキリストは御自分を信じる者について言われました。
「わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。 わたしに彼らをお与えになった父は、すべてにまさって偉大です。だれもわたしの父の御手から彼らを奪い去ることはできません。」

英語の聖書は、キリストを信じる者の状態を説明するために
「in Christ」と言う言葉を使っています。
例えば、ローマ人への手紙8:1「こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。」と書いてあります。
英語の聖書に「キリスト・イエスにある」「in Christ」となっています。

娘婿のグリルの中の巣にある小鳥が安全であるように、キリストを信じる信仰によってキリストの中にある者の魂は安全です。
困難の雨や試練の風が吹いても、キリストの中にある者は神の御力によって守られています。(第1ペテロ1:5)

聖歌にファニー・クロスビーが書いた「Safe in the Arms of Jesus」という賛美があります。
今度、私達が人生の嵐の中を歩いている時、この賛美を歌いましょう。 

    「イェスのみうでに」 聖歌 495番
♪ イェスのみうでに そのみむねに 静かにいこう われはやすし
   あまつつかいの うたの声も こころに近く きこゆるなり
   イェスのみうでに そのみむねに 静かにいこう われはやすし


skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005 小倉聖書バプテスト教会よりメッセージ all rights reserved. Powered by FC2ブログ