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警告を無視する危険 

先月、九州合同夏キャンプが大分県の九重青少年の家で行われました。大分教会の牧師御夫妻は私の布団を敷いて下さいました。
先生が毛布を出した時、私は言いました。「毛布はいりません」
先生は答えました。「ここは夜、寒くなりますよ!」
毛布が必要になるほど寒くなる事を信じなかった私は断りました。

警告無視 そして、私は部屋の窓を開けたままにして、体の上に何も掛けないで寝ました。真夜中に、私は先生の警告を無視した事を後悔しました。なぜなら私は震えながら起きたからです。寒かった!私は窓を閉めて、上にシーツと毛布を掛けました。

先生の警告を無視した私は無事でしたが、先週オーストラリアのリゾート地に泊まっていた24歳の男性は無事ではなかったのです。彼はリゾートの近くの川を泳いで渡る事にしました。リゾートの従業員は彼に警告しました。「川にワニがいるから、やめた方がいいですよ!」その警告を無視した彼は大なワニに襲われ死にました。

人間の警告を無視する事が危険な事であれば、聖書に書いてある神様の警告を無視する事はもっと危険な事です。

例えば、まだイエス・キリストを信じていない人はヨハネの福音書3:36に書いてある警告を無視したら大変な事になります。
「御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。」

クリスチャンのための警告もあります。
「主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。愛する人たち。そういうわけですから、このことをあらかじめ知っておいて、よく気をつけ、無節操な者たちの迷いに誘い込まれて自分自身の堅実さを失うことにならないようにしなさい。」Ⅱペテロの手紙3:10、17

たましい や 信仰を危険にさらす事のないように、神様の警告に耳を傾けましょう。


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