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WALK と DON’T WALK 

日本の横断歩道に赤い信号機と青い信号機があります。
赤信号は立っている人の姿です。「今は横断してはいけない」と言う意味です。
青い信号は歩いている人の姿です。「今は横断してもよい」と言う意味です。

sign2 アメリカの横断歩道の信号機は違います。人の姿ではなく、文字です。
横断してもいい時は、WALKです。
横断してはいけない時は、DON’T WALKです。

先日、私が病院に行った時、横断歩道の信号は赤でした。右にも左にも車がありませんでした。周りに警察もいなかったので、赤なのに私は横断しようと思いました。「皆さんも時々そんな経験ありませんか」しかし、ちょうどその時、私は思い出しました。「警察は見ていないけど、見ている方がいます。神様です」これを思い出した私は信号が青になるまで待ちました。

箴言15:3「主の御目はどこにでもあり、悪人と善人とを見張っている。」と書いてあります。

エレミヤ書16:17
に神様は「わたしの目は彼らのすべての行ないを見ているからだ。彼らはわたしの前から隠れることはできない。また、彼らの咎もわたしの目の前から隠されはしない。」とあります。

もちろん、赤なのに横断する事はそんなに大な罪だと思われないけど、神様はそのような「小さな罪」「大きな罪」をも見ておられます。
例えば、私達が隠れた所で、誰も見ていない所で、神様に喜ばれない事をすれば、主はそれも御覧になります。

エレミヤ書23:24で神様は言われました。「人が隠れた所に身を隠したら、わたしは彼を見ることができないのか」

「神様はいつも見ておられる」とおぼえる事は、なぜ大切か。
なぜなら、ローマ人への手紙14:12 「私たちは、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります。」と書いてあるからです。

だから、今度してはいけない事をする誘惑にあった時、忘れないで下さい。
主は見ておられます!
 

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