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禁じられた手紙 

10月31日に赤坂御苑で秋の園遊会が開かれました。
この時、原発反対者である一人の議員が天王陛下に手紙を渡しました。天王陛下に手紙を直接渡す事は規則を破る事であり、彼は与党にも野党にもこっぴどく批判されました。「恥ずべき行動」とか「不適切な振る舞い」と言われています。今後、その議員は皇室行事に出席する事は許されません。

手紙 例えば、同じように王様や大統領や総理大臣に直接連絡する事も許されません。私は税金を払っているアメリカ市民ですが、私がホワイトハウスに電話して「オバマ大統領と話したい」と言っても、彼と直接に話す事は許されません。

しかし、驚く事に聖書によると私たちは天と地を創造された神様と直接話す事ができます。
神様に話す時、神父やマリヤや牧師やお坊さんを通して話さなければならないと思っている人がたくさんいます。

しかし、聖書によると、神様は直接御自分に話す人の祈りを聞いて下さいます。
詩篇4:3
にダビデは書きました。
「私がよ
ぶとき、主は聞いてくださる。」

それだけではありません。聖書によると、私たち話いつでも、どこでも、神様に話す事ができます。また、ある人々話、神様に自分の祈りを聞いていただくために、教会や寺や神社に行って、献金します。しかし、神様に私達の祈りを聞いていただくために必要なのはお金ではありません。

Ⅱ歴代誌7:14
によると「もし、私たちがへりくだって、悪い道から立ち返るなら、神様は私たちの祈りを聞いて下さいます。」
どこでも、いつでも、誰でも、ただで、神様に直接、話す事ができる事は何と言う特別な特権、何と言う素晴らしい祝福でしょう!

「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」
ヘブル人への手紙4:16

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