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寒 い ! 

最近、教会に来る皆さんは挨拶の後に「寒いですね!」と言います。
確かに寒いです。
特に、木枯らしが吹くと、寒さはさらに骨まで沁みこんできます。

クリスマスケーキ 私の家の寝室には暖房がありません。私は暖房があるリビングルームの床に布団を敷いて毎晩そこで寝ています。

私は教会の祝会のために大なクリスマス・ケーキを買いました。
木曜日から日曜日までそのケーキを冷蔵庫に入れるべきでしたが、あまりに大きなケーキだったので、教会の冷蔵庫にも家の冷蔵庫にも入りきれませんでした。
しかし、私はこの問題を簡単に解決する事ができました。私はケーキを家の寝室に起きました。なぜなら現在、寝室は冷蔵庫のような寒い所だからです。

今の寒い天気は日本の霊的な状態を表していると思いませんか。
多くの人々は神様に対してとても冷たくなっています。教会で数千枚のクリスマス案内チラシを配っても、新しい人は教会に来ません。とても楽しいクリスマス子供会を計画しても子供達の人数は少ないです。

この霊的な寒さの中で福音を宣べ伝えている私たちは三つの危険に気をつけなければなりません。

一つはなまけ者になる危険です。
「なまけ者は冬には耕さない。それゆえ、刈り入れ時に求めても、何もない。」箴言20:4
日本の霊的な寒さの中で伝道している者達は伝道の熱心さを失って、なまけ者になってはいけません。

もう一つの危険は、
伝道の結果の故にガッカリする事です。
英語に to get cold feet という表現があります。
「怖気づく」
と言う意味です。私達の足が cold feet ではなくて、ローマ人への手紙の10:15に書いてある「良いことの知らせを伝えるりっぱな足」であるように伝道に励みましょう。

最後の危険は、
今の霊的な寒さの中で生活しなければならない私達の心が冷たくなる事です。

マタイの福音書24:12「不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。」と書いてあります。体が冷たくなっても、主と失われた魂に対する熱い心を保ち続けましょう。


2013年4つの流行語大賞 

次の4つの言葉は2013年のBUZZWORD (流行語)
として選ばれました。
まず「お・も・て・な・し」です。
東京オリンピック招致でプレゼンテーションした滝川クリステルさんがこの言葉を使った時、丁寧にゆっくりとした表現でアピールし、評価されたので流行語大賞に選ばれました。

流行語大賞 そして「倍返し」です。
この言葉はTBSのドラマ
(半沢直樹)からです。
悪人に仕返しを誓った時、銀行員がこのセリフをつかいました。

もう一つは、
「今でしょう!」
です。
有名な塾の先生が使ったCMです。
「Now or never」と言う意味です。

最後にNHKのドラマ(あまちゃん)のヒロインが使った
「じぇじぇじぇ!」です。
「じぇじぇじぇ!」は大変な驚きを表す言葉です。

聖書にあるクリスマス物語を読む度に、私は「じぇじぇじぇ!」と言いたくなります。

聖書によると、人間は罪をおかして、聖なる神様から離れたので、神様は私たちを救うためにこの世界に来られました。その時、神様は天と地を創造された力強い御方としてではなく、飼い葉桶の中で寝ている赤ちゃんとして現れました。「じぇじぇじぇ!」

12月に教会で私達は、よく四つの福音書にあるクリスマス物語を読みますが、それらの箇所よりもクリスマスの意味を説明する箇所はピリピ人への手紙2:6~8です。
「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。 キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。」 

イエス・キリストは人として生まれた神様です。
キリストは一人ひとりの身代りとなって、私達の罪のために死んでくださった神様です。
「じぇじぇじぇ!」


負けになった勝ち 

12月3日、大坂でスーパーフライ級ボクシングの試合が行われました。
チャンピオンの亀田大毅 vs リボリオ・ソリス(ベネズエラ)でした。ソリスが判定(2-1)で勝ったのに、チャンピオンになれませんでした。
Boxing なぜかと言うと、前日行われた計量でソリスの体重はスーパーフライ級の制限を超えていたからです。彼は亀田に勝ったが規則を破ったのでチャンピオンになれませんでした。

新聞でこの記事を読んだ時、私は聖書の2箇所を思い出しました。
まず、Ⅱテモテへの手紙2:5です。
「また、競技をするときも、規定に従って競技をしなければ栄冠を得ることはできません。」

もう一つの箇所はキリストのたとえ話です。
「ある金持ちの畑が豊作であった。 そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』 そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。 そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』 しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』 自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」ルカの福音書12:16-21

人間の目から見て、この金持ちは成功したけど、神様の目から見て彼は失敗しました。なぜなら、彼は肉体のための準備をしましたが、魂のための準備を忘れたからです。
 
キリストはマルコの福音書8:36で言われました。
「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。」

英語の聖書にlife(いのち)の代わりにsoul(たましい)と書いてあります。
すなわち「人は、たとい全世界を得ても、たましいを損じたら、何の得がありましょう。」と書いてあります。

肉体を満足させるものを蓄えながら魂の救いを無視する人は亀田に勝利したが、チャンピオンになれなかったソリスと同じです。
勝っても負けてしまいます。

神様の十八番 


私は45年間、日本に住んでいます。先日テレビを見ていて今まで一度も聞いた事のない言葉を聞きました。
「彼の十八番です」という表現でした。いくら考えても、私はこの言葉の意味を理解する事ができませんでした。ゴルフの十八番ホールと関係があるかもしれないと思いました。しかし、数人の日本人に聞いたところ、私はこの言葉が歌舞伎の世界から来たものだとわかりました。
意味は、その人のもっとも得意な芸や技のこと。

十八番 この説明を聞いた時、私はそこで考えました。「神様の十八番は何でしょうか」やはり、神様の十八番は不可能な事をなさる事です。
この真実を教える聖書の箇所がいくつかあります。

マタイの福音書19:26
「神にはどんなことでもできます。」
マルコの福音書10:27
「どんなことでも、神にはできるのです。」
ルカの福音書1:37
「神にとって不可能なことは一つ
もありま
ん。

神様の十八番は人間にできない事です。
例えば、材料があれば人間はいろんな素晴らしい物を作る事ができますが、無から何も作る事はできません。
聖書によると神様は、無から御自分の言葉の力だけで万物を創造されました。

「主のことばによって、天は造られた。天の万象もすべて、御口のいぶきによって。 主は海の水をせきのように集め、深い水を倉に収められる。 全地よ。主を恐れよ。世界に住む者よ。みな、主の前におののけ。 まことに、主が仰せられると、そのようになり、主が命じられると、それは堅く立つ。」詩篇 33:6~9

四つの福音書を読む時、私たちは人となった神様であるイエス・キリストの力を通して神様の十八番を見る事ができます。

キリストは治らない病気になっている人を癒しました。
(マルコの福音書5:25~29)
キリストは湖の上を歩きました。 (マタイの福音書14:25)
キリストは嵐を静めまし
た。 (マルコの福音書4:37-39)

神様の十八番は人間にできない事です。もし、今あなたに誰も解決できない問題があれば、ぜひその問題をどんな事もできる神様に持って行って下さい。
 

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