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収穫の法則 

今年もハズレでした。私に届いた年賀状は一枚も当選番号に当たっていませんでした。
毎年同じです。私は45年、日本に住んでいるが、 年賀状が当たったのは1回だけです。
その時、一等や二等ではなく三等のお年玉切手シートでした。

年賀状 今まで私に届いた年賀状は1回だけ抽選番号に当った理由は簡単です。私は年賀状を出さないから、届く年賀状が少ない。今年は8枚だけでした。8枚の年賀状をもらった人が当選番号に当たる確率はかなり低いでしょう。
年賀状を出さない人は、ほとんど年賀状がとどかない事を説明する法則があります。

収穫の法則です。
この法則を聖書の言葉で説明する事ができます。
「人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。」
ガラテヤ人への手紙6:7

また、Ⅱコリント人への手紙9:6
「少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。」と書いてあります。
この法則を年賀状の事に当てはめると「少しだけ年賀状を送る人は、少しだけもらいます」となります。
この法則を私達の生き方にも当てはめる事ができます。

例えば、箴言22:8
「不正を蒔く者はわざわいを刈り取る」と書いてあります。
もし人が、怒り ・ 不親切 ・ 悪意、偽り ・ 争い ・ 妬みなどのような種を蒔くなら同じ物を刈り取ります。人が蒔く種が良い種であれば同じです。
愛 ・ 平和 ・ 寛容 ・ 親切 ・ 善意などのような種を蒔く人はそれを刈り取ります。自分の霊を無視して、自分の肉だけのために種を蒔く人も同じです。

「自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。」
ガラテヤ人への手紙6:8

収穫の法則は伝道する者に大きな希望を与えます。
なぜなら、詩篇126:5-6
「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る」と書いてあるからです。

年賀状でも、 また人生や伝道であっても、  良い種を蒔いて、収穫の法則を試してみましょう。


下関と下曽根駅 

聖書の士師記12章『シボレテ』と正しく発音できなかったエフライム人の事が書いてあります。
私にも発音しにくい単語がいくつかあります。特に、聖書に出る人の名前は発音しにくい者が多くあります。 例えば、私は 『ネブカデネザル』 を日本語で言う時、ゆっくり読まないと誤った発音をします。初めてネブカデネザルについての説教をした時、私は何回も誤った発音をしたので、途中で 『ネブカデネザル』 を言うのをやめて、変わりに 『王様』を使いました。

下関 北九州市の近隣に下関市があります。
そして、私の家から一番近い駅は下曽根駅です。私にとって、この二つの場所は発音しにくい地名です。二つの名前を一つにする時もあります。
先日、タクシーで下曽根駅に行きたくて、私は運転手にシモソネノセキに行ってください」と言いました。運転手は混乱した声で答えました。「どこ?」

私に発音しにくい言葉があると同じように、多くの人々に言いにくい言葉があります。
「私は罪人です」と言う言葉です。なぜ私達は自分の罪を認めたくないのでしょうか。

やはり、これは私達のプライドを傷つける事だからです。もし、私達が自分の罪を認めないなら、どうなりますか。
「もし、罪を犯してはいないと言うなら、私たちは神を偽り者とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。」
Ⅰヨハネの手紙1:10

もし自分の罪を認めるなら、どうなりますか。
箴言28:13「自分のそむきの罪を隠す者は成功しない。それを告白して、それを捨てる者はあわれみを受ける。」と書いてあります。

また、Ⅰヨハネの手紙1:9「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」と書いてあります。

「私は罪人です」どうぞ、このとても言いにくい言葉を神様に言って見て下さい。


大変!声が出なくなった! 

私はあまり風邪をひきませんが、風邪をひくと、熱はないし、頭はぜんぜん痛くありません。 しかし、喉がとても痛くなります。声が出なくなるほどです。

のどが痛い 去年、最後の日に私は風邪をひきました。
元旦の朝、声がほとんど出ない状態だったので、私は困りました。
「大変!今日、午後に元旦礼拝があるのに、声がほとんど出ません!」集会の時、私は水を飲みながら、準備したメッセージをしようとしましたが1/3位しかできませんでした。
あまりにも短いメッセージだったので、一人の教会員は
「寝る暇もなかった」
と言う面白いコメントもありました。

私と同じ様に、時々声が出なくなるクリスチャンがいます。しかし、原因は風邪ではありません恐れです。誰かに福音を宣べ伝える機会があるのに、反対される事や怒られる事を怖がっているから、声が出ません。天気、スポーツ、事件、仕事のような内容であれば、私達は大きな声で自分の意見を言うけど、キリストを証しする声が出ません。

こんな時、神様が私達のために
       して下さった事を思い出しましょう。
「あなたは私のために、嘆きを踊りに変えてくださいました。あなたは私の荒布を解き、喜びを私に着せてくださいました。 私のたましいがあなたをほめ歌い、黙っていることがないために。」
詩篇30:11-12

聖書の中で最も不思議な人物の一人、バプテスマのヨハネです。
ルカの福音書3:4によると、
ヨハネの声は荒野で叫んでいる声でした。
霊的な荒野である日本に住んでいる私達の声も荒野で叫んでいる声でなければなりません。

キリストが救い主である事を大きな声でみんなに伝えましょう。
「国々の民よ。私たちの神をほめたたえよ。
      神への賛美の声を聞こえさせよ。」
詩篇66:8

馬年に生まれた人 

午年 2014年は馬年です。
私は馬年に生まれました。
今年で72歳になります。

 専門家によると、馬年に生まれた人の長所と短所は次の通です。
【長 所】
◆行動家でじっとしているのが大嫌い!
◆陽気で、負けず嫌いで、勇敢なことがお好き!
◆人情にあつく親友にめぐまれる!
 ◆七転八起主義者!
◆男性的、理知的、几帳面!

【短 所】

◆情緒に欠ける! ◆些細なことに傷つかない!
◆虚栄心や物欲もほどほどに! ◆情に流されすぎない!
◆無茶苦茶な振舞いをしない!

私をよく知っている友人や教会員に「私にこの長所と短所があると思いますか」と聞きたいのです。

専門家の説明が正しいと言っても、人はイエス・キリストとの出会いによって新しく変えられます。
聖書のⅡコリント人への手紙 5:17
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
と書いてあります。
「キリストのうちにいる人」と言う意味は「キリストを自分の個人的の救い主として信じている人」です。

イエス・キリストを信じる信仰によって人がどの干支に生まれても、また血液型が何であっても、生きがいのある生活をする事ができます。
誰一人、「私は馬年に生まれたから、こんな人間であるのはしかたがない」と思う必要がありません。
馬年に生まれた私には確かに短所がいくつもあります。

しかし、私の人生を支配しているのは、馬年に生まれた人の特徴を説明する専門家の言葉ではなく、聖書に書いてある言葉です。
「私は、私を強くして下さる方によって、どんな事でもできるのです」

ピリピ人への手紙4:13

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