undefined 現在の閲覧者数:
FC2ブログ

下関と下曽根駅 

聖書の士師記12章『シボレテ』と正しく発音できなかったエフライム人の事が書いてあります。
私にも発音しにくい単語がいくつかあります。特に、聖書に出る人の名前は発音しにくい者が多くあります。 例えば、私は 『ネブカデネザル』 を日本語で言う時、ゆっくり読まないと誤った発音をします。初めてネブカデネザルについての説教をした時、私は何回も誤った発音をしたので、途中で 『ネブカデネザル』 を言うのをやめて、変わりに 『王様』を使いました。

下関 北九州市の近隣に下関市があります。
そして、私の家から一番近い駅は下曽根駅です。私にとって、この二つの場所は発音しにくい地名です。二つの名前を一つにする時もあります。
先日、タクシーで下曽根駅に行きたくて、私は運転手にシモソネノセキに行ってください」と言いました。運転手は混乱した声で答えました。「どこ?」

私に発音しにくい言葉があると同じように、多くの人々に言いにくい言葉があります。
「私は罪人です」と言う言葉です。なぜ私達は自分の罪を認めたくないのでしょうか。

やはり、これは私達のプライドを傷つける事だからです。もし、私達が自分の罪を認めないなら、どうなりますか。
「もし、罪を犯してはいないと言うなら、私たちは神を偽り者とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。」
Ⅰヨハネの手紙1:10

もし自分の罪を認めるなら、どうなりますか。
箴言28:13「自分のそむきの罪を隠す者は成功しない。それを告白して、それを捨てる者はあわれみを受ける。」と書いてあります。

また、Ⅰヨハネの手紙1:9「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」と書いてあります。

「私は罪人です」どうぞ、このとても言いにくい言葉を神様に言って見て下さい。


skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005 小倉聖書バプテスト教会よりメッセージ all rights reserved. Powered by FC2ブログ