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体操の有益性 

毎週体操をしますか? もし、していないなら、体操の有益性を研究している2つの大学の発表に注目すべきです。
その University College London の研究の結果によると毎週3回体操をする人は抑鬱状態になる事を16%減少できるそうです。

体操  そして、大阪大学
研究の結果によると、
毎週3回体操をする人で
40歳から85歳までの間、
支払う治療費は体操を
しない人達より
¥1,530,000

少ないそうです。

聖書も体操に有益性があると言っています。
「肉体の鍛練もいくらかは有益です」Ⅰテモテへの手紙4:8a

もし、定期的に体操をする事がこんなに体と心のためになるなら、同じ様に、霊的な体操はクリスチャンの魂と心のためになります。
Ⅰテモテへの手紙4:7b

「敬虔のために自分を鍛練しなさい」
と書いてあります。

魂と心のための霊的な体操は何でしょうか。もちろん、日々聖書を読む事です。ヘブル人への手紙5:13-14によると、私達は聖書の教えを通して良いものと悪いものとを見わける感覚を訓練された人になる事ができます。
毎日の祈りを通して神様と交わる事も魂と心の体操になります。

「あらゆる場合に、感謝を持って捧げる祈りと願いによって、あなたがたの願いごとを神に知っていただきなさい。
そうすれば、人の全ての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます」

ピリピ人への手紙4:6-7

今、魂と心の状態はいかがですか? 
もし、病気にかかりそうであれば、早く聖書と祈りを通して神様の体育館に行って体操をしましょう。


最も人気のある数字 

あなたの最も好きな数字は何ですか?
オンラインで行われた調査の結果によると、世界で最も人気のある数字は
「7」です。「7」は10%の人々に選ばれました。
「3」は2位でした。 7.5%の人々に選ばれました。
3位~10位までは「8」、「4」、「5」、「13」、「9」、「6」、「2」と
「11」
でした。
あなたの最も好きな数字はベスト10に入っていましたか。

Number7
聖書を読む時、神様の好きな数字の一つは「7」だと分かります。 「7」は聖書に401回出て来ます。聖書の中に出る「7」は多くの場合に「完成」を表しています。例えば、神様は6日間で天と地を創造して、そして7日目に休まれました。

「完成」を表わしている「7」は神様によって創造された万物にも見られます。7つの大陸があります。虹にある7色の現象があります。音楽に七つの音符があります。

ヨハネの福音書「I am」で始まるキリストの有名な言葉がちょうど7つあります。
・「わたしがいのちのパンです。」
ヨハネ6:35
・「わたしは、世の光です。」
ヨハネ8:12
・「わたしは門です。」
ヨハネ10:9
・「わたしは、良い牧者です。」
ヨハネ10:11
・「わたしは、よみがえりです。いのちです。」
ヨハネ11:25
・「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」
ヨハネ14:6
・「わたしはぶどうの木です。」
ヨハネ15:5

万物にも聖書にも「7」という数字がよく出る事は偶然ではありません。神様は日々私達が見ている物と聞いて物を通して私達のために完成された救いを伝えようとしておられます。
十字架につけられている間に、キリストはちょうど7回発言されました。
その7つの発言の中にこの言葉があります。「完成した」
そうです !  十字架の上でキリストは私達の救いを完了して下さいました。救われるために私達がしなければならない事はただその完成された救いを信仰によって受け入れる事です。


ダメよ~ ダメダメ 

十戒 2人のコメディアンのコントからはじまった「ダメよ~ ダメダメ」と言う言葉を最近よくテレビやラジオで聞きます。出る度に皆は大笑いします。

聖書の中に神様も
「ダメよ~ ダメダメ」
と言っておられます。
それを読む人は一人も笑いません。

出エジプト記20:1~17に書いてある有名な十戒の事です。

あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。
あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。
安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
あなたの父と母を敬え。
殺してはならない。
姦淫してはならない。
盗んではならない。
あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。
あなたの隣人の家を欲しがってはならない。

残念な事に多くの人々は「ダメよ~ ダメダメ」と言っている神様の命令は、私達の楽しみを邪魔するものだと思っていますが、それは思い違いです。
神様の命令の本当の目的は私達に祝福を与える事です。


「主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。
主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。
主への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。
主のさばきはまことであり、ことごとく正しい。
それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。
蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。
また、それによって、あなたのしもべは戒めを受ける。
それを守れば、報いは大きい。 」
詩篇19:7~11

「わが子よ。私のおしえを忘れるな。私の命令を心に留めよ。
そうすれば、あなたに長い日と、
       いのちの年と平安が増し加えられる。」
箴言3:1~2

 「律法を守る者は幸いである。」箴言29:18

ルカの福音書 11:28でキリストは言われました。
「幸いなのは、神のことばを聞いてそれを守る人たちです。」

十戒の中で「ダメよ~ ダメダメ」と言っておられる神様は、私達の楽しみを邪魔しようとしている意地悪い神様ではなく、私達に祝福を与えたいと思っておられる愛の神様です。

6歳の女の子の勇気 

私の息子の家族は鹿児島県の霧島に住んでいます。
子供が二人います。6歳のニーナと3歳のノアです。
ニーナは日本の学校の一年生です。

孫の勇気 先日ニーナの先生は生徒達を神社に連れて行きました。 幸いな事に、生徒達はその神社の神を拝むような事を先生はしませんでした。
しかし、その神社に特別な石が祀ってありました。

先生はその石を指して、生徒達に「この石は神様です」と言いました。他の生徒達は黙っていましたが、私の孫は先生と全ての生徒達の前で言いました。
「この石は本当の神様ではない!」

もう大人である私達にも日本の偽りの神々と偶像を否定する勇気があるでしょうか。
有名な十戒にハッキリ書いてあります。
「あ なたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。 あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。
上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはな らない。
それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。」
出エジプト記20:3~5

また、Ⅰコリント人への手紙10:14「偶像礼拝を避けなさい。」
と書いてあります。
そして、Ⅰヨハネの手紙5:21「偶像を警戒しなさい。」
と書いてあります。

ローマ人への手紙に書いてある通りに、多くの人々は
「不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、
はうもののかたちに似た物と代えてしまって、
造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えています。」

ローマ人への手紙1:23・25

クリスチャンになってから、私達は二度と真の生きておられる神様以外のものを拝んではいけません。

家族や友達に本当の神様以外のものを拝むようにすすめられる時、私の6歳の孫にあった同じ勇気を持ってハッキリ答えましょう。
「できません。それは
   本当の神様ではありません!」



コンサートマスター 

私は72歳なのに、今まで一度もシンフォニー・オーケストラのコンサート等に行った事がありませんでした。

教会の姉妹が北九州シンフォニー・オーケストラの一員なので、私は数人の教会員と一緒に北九州交響楽団の演奏会に行きました。
ライブでシュトラウスとハイドンとベートーヴェンの素晴らしい曲を聴く事ができた私は大変感動しました。

Symphonyこのコンサートのために、北九州に来たフランス人のトランペット奏者は本当に素晴らしかった。

 第一バイオリン奏者の中で最も上手なバイオリニストはコンサートマスターと呼ばれています。
他の奏者が入場した後、彼女は一人で入場しました。
私にとって次に起こった事はすごく興味を示しました。
彼女は自分のバイオリンで最初の音符を弾きました。そして他の奏者は自分の楽器を彼女のバイオリンの音に合わせました。

私は教会が楽団に似ていると思います。
教会の皆さんが自分の賜物を他の兄弟姉妹と合わせると、神様に喜ばれる教会を建て上げる事ができます。
そして、楽団と同じように教会にもコンサートマスターが必要です。

教会のコンサートマスターは誰でしょうか。牧師でしょうか。
もっとも熱心な教会員でしょうか。
最も才能のある教会員でしょうか。違います。
やはり、教会のコンサートマスターはイエス様です。

「キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分が
その力量にふさわしく働く力により、また、備えられた
あらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、
結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。」

エペソ人への手紙4:16

教会員がみんな、自分の心がまえをキリストの心がまえに合わせる時、教会は祝福されます。

「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、
互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。
あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。
それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。」

ピリピ人への手紙2:3-5


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