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葉の他は何もない木 

私の家の裏庭に八朔の木があります。
去年その木は、多くの実を結びました。
教会員にもお隣さんにも差し上げる程でした。
今年も八朔を食べるのを楽しみにしていました。
その木にどれ程、実を結んでいるか見に行った時、ガッカリしました。
八朔 なぜなら、去年多くの実を結んだのに葉以外は何もないからです。
いや、よく見ると八朔が1個だけ実っていました。

その木を見た時、私はマタイの福音書21:18~19に書いてある出来事を思い出しました。
「翌朝、イエスは都に帰る途中、空腹を覚えられた。 道ばたにいちじくの木が見えたので、近づいて行かれたが、葉のほかは何もないのに気づかれた。それで、イエスはその木に「おまえの実は、もういつまでも、ならないように。」と言われた。すると、たちまちいちじくの木は枯れた。」

ヨハネの福音書15:16によると、神様はクリスチャンに実を結ぶ事を望んでおられます。
「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」

2015年に葉の他に何もない信仰生活ではなく、多くの実を結ぶ信仰生活を目指しましょう。
多くの実を結ぶ条件は2つです。
まず、全てのクリスチャンの中に宿っておられる聖霊の導きに従う必要があります。

そうすれば、私たちはガラテヤ人への手紙5:22~23に書いてある実を結ぶ事が出来ます。
「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です。」

実を結ぶためのもう1つの条件は詩篇1:1~3に書いてあります。
「幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。」

今年の12月31日に私達が今年の信仰生活を振返る時、葉の他に何もない一年ではなくて、私達が神様のために多くの実を結んだ一年を見る事ができる様に聖霊の導きと主の教えに従いましょう。

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