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信仰のマラソン 

2月8日に“北九州マラソン2015が行われました。
11,378人のランナー中、10,016人がフルマラソンに挑戦しました。
その一人は教会の兄弟でした。
彼は日曜日の集会を休みたくなかったけど、どうしても走らなければならない状況でした。

Marathon 私は、彼にマラソンの途中で足のケガをしたふりをして教会に来る事を勧めましたが、勿論クリスチャンはそんな事をしてはいけません 私は彼に言いました。

「どうしても走らなければならないなら、背中に教会の案内ポスターを貼って、テレビカメラの前を走る時、背中をカメラに向けてゆっくり走ってください。」

聖書はクリスチャンの信仰生活をマラソンに例えています。
 ヘブル人への手紙12:1
「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。」と書いてあります。

「競走」と翻訳されているギリシャ語の単語は“Agona”です。
“Agona”の意味は激しい苦しみですから、この箇所が入っている競争はすぐ終わってしまう100mのような競争ではありません。
マラソンですから、聖書に書いてある通に、私達は走り続けなければなりません。走り続けるために、私達は「まつわりつく罪」を捨てなければなりません。
「まつわりつく罪」はクリスチャンの競争を妨げるものです。

パウロはガラテヤの信者達にこの質問をしました。
「あなたがたはよく走っていたのに、
       だれがあなたがたを妨げて、
          真理に従わなくさせたのですか。」
             ガラテヤ人への手紙5:7

自分の競争を妨げる罪があれば、クリスチャンはその罪を止めなければなりません。
また、自分の信仰生活を妨げる人がいれば、その人から離れなければならないかもしりません。

パウロは、Ⅱテモテへの手紙4:7で、この証しを書きました。
「私は勇敢に戦い、
    走るべき道のりを走り終え、
             信仰を守り通しました。」

私達も、同じような証しが出来るように走り続けましょう。

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