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朝食を食べましょう! 

    朝食  
毎日、朝食を食べてますか? 
私は毎日、必ず朝食を食べます。 毎朝、同じ朝食です。
トースト・ヨーグルト・ソーセージ・オレンジジュースです。

ほとんどの医者は朝食が一番大切な食事だと言っています。
これは、栄養学者達の研究によって証明されています。
朝食は午前中に体が必要としている元気を与えます。
また、朝食は人の感情と精神にも良い影響を与えます。
研究の結果によると、朝食は気持ちを明るくするし、楽観的な気分を守ってくれます。

朝食は特に学生達には必要です。
アメリカのアイオワ大学で行われた研究の結果によると、朝食を食べる学生達の成績は朝食を食べない生徒達の成績よりも25%位高かったそうです。

朝食が人間の体に大変良い影響を与える様に、霊的な朝食はクリスチャンの魂に良い影響を与えます。

ヨブ記23:12
「私は神のくちびるの命令から離れず、私の定めよりも、御口のことばをたくわえた。」と書いてあります。
英語の聖書を見ると、この箇所の後半はちょっと違います。
I have treasured the words of His mouth
more than my necessary food.

「私は私の必要の食べ物より、 御口のことばを大切にしました。」
体の健康を守る朝食を大切にする様に、魂を守る霊的な朝食になる神様の御言葉を大切にしましょう。

詩篇119:11
でダビデは書きました。
「あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました。」

この箇所の意味を表す英語のことわざがあります。
An apple a day keeps the doctor away.
毎日リンゴを食べる人は、病気にならないと言う意味です。

同じ様に、a verse a day keeps the devil away.
  
毎日、御言葉を食べると、霊的に病気にならないと言う意味です。

朝食を食べるか食べないかは、一人ひとりの選択です。
しかし、クリスチャンにとって毎朝霊的な朝食を食べる事は選択ではありません。
日々勝利のある信仰生活をするためにどうしても必要です。
毎日霊的な朝食を食べて、神様の言葉を心に蓄えましょう。

最後だとわかっていたなら 

          Tomorrow Never Comes 
私の妻が天に召された後、
私は
  “If Tomorrow Never Comes”  
と言う詩を見つけました。
今、この詩は私の大好きな詩の一つです。

この詩は、自分の息子の死を悲しんでいた
 
 ノーマ・コーネット・マレック”  によって書かれました。

最近、新聞の記事を見て私はこの詩が日本語に翻訳されていると
分かってビックリしました。
自分のお母さんとお姉さんの死を悲しんでいた佐川 睦さんがこの詩を日本語に翻訳しました。
かなり長い詩です。ここに後半の部分だけ掲載します。
(全てを読みたい方、或いは元の英語版を読みたい方は、インターネットでこの詩タイトル「最後だとわかっていたなら」で検索して下さい。)
歌手、秀香さんによるCDも出ています。


   最後だとわかっていたなら
   
     ノーマコーネットマレック /   佐川  

 最後に 
聖書の箴言27:1
この詩の意味を要約する言葉が書いてあります。
 「あすのことを誇るな。
    一日のうちに何が起こるか、
          あなたは知らないからだ。」

空の携帯電話ケース 

      携帯ケース 
私は、出かける時に必ず携帯電話を持って行きます。
ケースに入っている携帯電話をズボンのベルトに付けます。
先日、買物に行った時、大事な電話を思い出してケースを開けて携帯電話を取り出そうとしましたが、ケースの中は空っぽでした。
私は携帯電話のケースを持って行きましたが、ケースの中に携帯電話を入れるのを忘れていました。
携帯電話を忘れて出かける人は少ないかも知れませんが、多くの人達はもっと大事な物を忘れる傾向があります。

聖書に、この勧めが書いてあります。
「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」詩篇103:2

この勧めの後に私達が忘れてはいけない事が沢山書いてあります。
まず、私達は神様の赦しを忘れてはいけません。

詩篇103:3節によると
「神様は私達のすべての咎を赦してくださいました。」

また、詩篇103:12節
「東が西から遠く離れているように、私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される。」と書いてあります。
私達は、神様が与えて下さる良いものを忘れてはいけません。

詩篇103:5節によると
「神様は私達の一生を良いもので満たして下さいます。」
私達は、神様のあわれみを忘れてはいけません。

詩篇103:8節によると
「神様はあわれみ深く、情け深いお方です。」 
特に私達は、神様の大きな愛を忘れてはいけません。

詩篇103:11節
「天が地上はるかに高いように、御恵みは、主を恐れる者の上に大きい。」と書いてあります。

そして、詩篇103:17節によると
「主の恵みは、とこしえから、とこしえまで、主を恐れる者の上にある。」

使徒の働き14:17に、この事も書いてあります。
「恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。」

いつも携帯電話を忘れない様に気を付けているなら、いつも神様が良くして下さった事を感謝する事も忘れない様に気を付けましょう。 

宗教と信仰の違い 

      宗教と信仰 
私が購読している英語の新聞に、ほぼ毎日、宗教についての記事が出ています。
その記事は悲しい内容であり、人達が違う宗教の信者達を殺す事件です。イスラム教とキリスト教とユダヤ教と仏教は多くの国々で争っています。
このような事件が度々起こっています。多くの人達が全ての宗教を悪く思う傾向があります。
その人達にお願いがあります。
宗教と本当の信仰の違いを理解して下さい。

まず、宗教は人を多くの規定と儀式で縛ります。
それと違って、キリストを信じる信仰は人を自由にします。


ヨハネの福音書
  8:32    8:36  でキリストは言われました。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。
 ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、
 あなたがたはほんとうに自由なのです。」
 = キリスト

また、宗教だけを持っている人の特徴は憎しみです。
彼らは他の宗教の信者達を憎みます。
本当の信仰を持っている人々の特徴は愛です。

キリストは言われました。
「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。
 あなたがたは互いに愛し合いなさい。
 わたしがあなたがたを愛したように、
 そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
 もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、
 それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、
 すべての人が認めるのです。」
            ヨハネの福音書
  13:34~35

聖書が私達に勧めているのは宗教ではなく、
キリストを信じる信仰です。

「宗教」と言う言葉は聖書に
  6回  だけ出てきますが、
「信仰」  258回  も出てきます。 

キリスト教でさえ、単なる宗教であれば、人を助ける事ができないので、私は皆さんにキリスト教を勧めません。
私は皆さんにキリストを信じる信仰をお勧めします。

私達が必要としているものは、守らなければならない宗教の規定と
儀式ではなく、私たちを守って下さる神様との個人的な関係です。

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