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岩の裂け目 

   Rock of ages 
皆さんは、今までに、こんな経験がありますか?
外出して、その日は晴れだったのに、傘を持っていなくて
突然、雨が降ってきました。
そんな時、びしょ濡れにならないためにどこかに隠れますか。

ある時、オーガスタス・トップラディーというイギリス人が道を歩いていると、突然、嵐に遭いました。
必死に隠れる場所を探した彼は、大きな岩にある裂け目を見つけ、その裂け目に身を隠しました。
すごい嵐で、木が倒れるほどの強い風が吹き、ピカ~・ゴロ・ゴロ~と稲妻と雷鳴がありました。しかし、岩の裂け目に隠れていたトップラディーさんは無事でした。

後に、彼はこの讃美歌を書きました。

(聖歌248番) かくせや われを
かくせや われを とこしえのいわ
 
 おんわきばらに わくみずと血に
 
 きよめよ われの けがれとつみを

5月に私達は、北九州市の平尾台に行きました。多くの岩を見渡していると、私は岩の裂け目を見てトップラディーさんの讃美歌を思い出しました。

また、私は、平尾台と同じような所で羊飼いの仕事をしたダビデの経験を想像しました。
突然の嵐が起こった時、ダビデも岩の裂け目に隠れたでしょう。岩の裂け目に隠れている時、ダビデは人生の嵐から自分を守って下さる神様の事を考えるようになって、
詩篇32:7を書きました。
「あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、
    救いの歓声で、私を取り囲まれます。」

神様は、キリストを信じる人の隠れ場になって下さいます。
人生の嵐が来た時、クリスチャンは岩である神様の裂け目に隠れる事ができます。

(聖歌506番) いわなる イエス
いわなるイエスは わが身を みもとにひきあげ
 
 裂け目のなかに やすけく かくまいたまえり

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