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キスの効果 

    kiss 
医師、木俣肇先生の研究結果によると、キスする事は精神的なストレスを軽減する力があります。また、キスはアレルギーの苦しみを和らげる事に役に立つそうです。

木俣先生の実験に参加した夫婦は静かな音楽を聞きながら30分間キスをしました。
その実験の結果によると、キスの後、患者にはアレルギー反応を起こす抗体のレベルが下がりました。
木俣先生が望んでいる事はアレルギーに苦しんでいる人が生まれつきの感情を通してアレルギー反応を減らす事です。

聖書もキスする事を勧めています。使徒パウロは教会への手紙の中で4回もクリスチャンにキスする事を命令しました。
例えば、ローマ人への手紙16:16
「あなたがたは聖なる口づけをもって互いのあいさつをかわしなさい。」と書いてあります。

使徒ペテロも自分のⅠペテロの手紙5:14
同じ命令を書きました。
「愛の口づけをもって互いにあいさつをかわしなさい。」

今までこの命令を無視していた私は今週から教会に来る一人ひとりの姉妹にキスをするつもりです。
(姉妹達、安心して下さい。冗談です。)

もちろん、当時のクリスチャンにとって、口づけは挨拶の方法でした。もしパウロが現代の教会に手紙を送ったら、日本の教会に「聖なる御辞儀をして挨拶を交わしなさい」と書くでしょう。また、アメリカの教会に「聖なる握手をして挨拶を交わしなさい」と書くでしょう。

もちろん、口づけは単なる挨拶ではありませんでした。愛を示す方法でした。挨拶の方法はどんな方法であっても、クリスチャンにとって神様の聖なる愛に基づいているお互いの間を全ての人に見せる事が大切です。

「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」ヨハネの福音13:34~35


                           


The Benefits of Kissing


According to the results of the research of a Japanese doctor name Hajime Kimata, in kissing there is the power to reduce mental stress. Also, kissing is helpful in relieving the suffering associated with allergies.

The couples who participated in Dr. Kimata’s experiment kissed for 30 minutes while listening to soft music. According to the results of the experiment, after kissing, the level of the antibodies that cause allergic reactions in patients was lower. Dr. Kimata hopes that people who suffer from allergies will be able to reduce their allergic reactions through natural emotions.

The Bible promotes kissing too. In his letters to the churches, four times the apostle Paul commanded Christians to kiss. For example, in Romans 16:16 it is written, “Greet one another with a holy kiss.” In 5:14 in his first letter, Peter wrote the same command.
“Greet one another with a kiss of love.” Until now I have been ignoring this command, but starting this week, I intend to kiss every lady who comes to church. (Relax, ladies. It’s just a joke.)

Of course, to the Christians of those days, the kiss was a method of greeting. If Paul wrote a letter to the churches of this age, he would probably write to the Japanese church, “Greet one another with a bow of love,” and he would probably write to the American church,
“Greet one another with a handshake of love.”


Of course, the kiss was more than just a greeting. It was a method of showing love. No matter what method of greeting it may be, it is very important for Christians to show to everyone love to each other that is based on God’s holy love.

“A new commandment I give to you, that you love one another; as I have loved you, that you also love one another. By this all will know that you are My disciples, if you have love for one another."
(John 13:34-35)

30 年 ! 

今回から日本語版と英語版を掲載します。
I will post the Japanese and English versions from this point

    30Anniversary 
北九州教会の責任を日本人の牧師に譲ってから、私は次の開拓伝道の場所を祈り始めました。
ある日、私はアメリカから来た友人を北九州市八幡の皿倉山に連れて行きました。山の頂上から風景を見た時、私は北九州市が二つの方向に伸びている事に気がつきました。八幡西区と小倉南区でした。八幡西区に北九州BBCがありましたが、小倉南区に聖書バプテスト教会がありませんでした。
その日、私は小倉南区で開拓伝道をするように主に導かれました。

私は半年ほど小倉南区で会堂を探しましたが、見つける事が出来なかったので、苅田町にある会堂を借りて、伝道を始めました。3名の先生と私と妻と2人の娘達、メリーとタバサは1万枚のチラシを配りました。 数人の人々がオープン集会に来ましたが、最初の5年間は私達7人だけでした。

ようやく5年目に教会は成長し始めました。教会の全盛期には40名の子供と25~30名の 大人達が来ていました。 しかし、その後いろんな事で10名ほどになりました。

7年前に苅田町から小倉南区に引っ越した時、6名しかいませんでした。この7年の間、神様は少しずつ教会を祝福して下さっています。
現在33名(大人と子供)が毎週集っています。

この30年の間に起こった事を振り返ると、この教会がまだ存在している事が奇跡的な事です。
この奇跡を証明できる事が2つあります。
まず、この地方で聖書バプテスト教会を建てる事は神様の御心でしたから、神様は御自分の教会を守ってくださいました。もう一つは、良い時もつらい時も忠実に集会を守って熱心に奉仕をして下さった教会員です。
30年前に生まれたこの教会のスローガンは
「信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐」でした。 (Ⅰテサロニケ人への手紙1:3)
このスローガンを心に留めて、力を合わせて神様の教会を建て上げましょう。


                              

30 YEARS !

After I turned the responsibility of the Kitakyushu Bible Baptist Church over to a Japanese pastor, I began praying about the place to start the next mission. One day I took a friend from America to the top of Mount Sarakura. As I looked at the view, I could see that Kitakyushu City was growing in two directions – West Yahata Ward and South Kokura Ward. The Kitakyushu church was already in West Yahata Ward, but there was no Bible Baptist church in South Kokura Ward. That day the Lord led me to start the next mission in South Kokura Ward.

For half a year I searched for a meeting-place in South Kokura, but I was unable to find one, so I rented a building in the town of Kanda and started the church. Three Japanese workers and my family of four passed out 10,000 flyers. Several people came to the opening services, but for the first five years it was just the seven of us.

In the fifth year the church began to grow. In its heyday 30-40 children and 25-30 adults were coming to the church. However, for various reasons the number decreased to less than ten. Seven years ago when we moved the church from Kanda to South Kokura, there were only six of us. During the past seven years God has blessed the church a little at a time, so now 33 people (children and adults) attend every Sunday.

As I look back on the events that took place during these 30 years, it is a miracle that this church still exists. Two things explain this miracle. First, it was the will of God to build a Bible Baptist Church in South Kokura, so God protected His church. Second, there were church members who attended faithfully and served the Lord zealously in good times and in bad times.

The slogan of this church that was born 30 years ago was
[Work of Faith, Labor of Love, Patience of Hope].
(First Thessalonians 1:3)
With our hearts set on this slogan, let’s work together to build God’s church.

MORE! MORE! MORE! 

   Calvin and Hobbes 
私が購読している新聞
 The Japan News  Calvin and Hobbes(カルビンとホッブス)と言う面白いマンガが掲載されています。
ホッブスはぬいぐるみのトラです。
カルビンは想像豊かな、生意気な小学生です。
先日のマンガはとても面白かったです。

最初の
【1コマで、
地面に25cent(¥30)を見つけたカルビンが言っています。
「見て、25centだ!」

次の
2コマで、
カルビンが喜んでいます。「わぉ~! 僕は、夢のように金持ちだ! 僕は欲しい物が何でも買える! 僕の祈りは全て答えられた!」

次の
3コマで、
カルビンは考え込んでいます。

そして最後の
4コマで、
「もっと落ちているかもしれない」と言いながら、カルビンは路上で這いつくばってお金を探しています。

このマンガを読んだ時、私は笑いました。同時に、私は悲しくなりました。
なぜなら、私は路上で這いつくばってお金を探しているカルビンの姿は多くの人々の人生を表していると思ったからです。

彼らは「MORE! MORE! MORE!」と言いながら、もっと多くの富と欲しい物を願っています。彼らはいくら豊かになっても「もっと欲しい!」と言います。
ある人に聞きました。「人を満足させるのには、いくらお金が必要ですか?」彼は答えました。「もう少し欲しいです!」

もちろん、もっと楽な生活を願う事は悪い事ではありません。
しかし「MORE! MORE! MORE!」と言う願望に支配される人は、有害な多くの欲に陥るかも知れません。

聖書のⅠテモテへの手紙6:10~11に書いてあります。
「金銭を愛することがあらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分を刺し通しました。 しかし、神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。」

路上で這いつくばってお金をもっと探しているカルビンの様な人にならないために、Ⅰテモテへの手紙6:6~8に書いてある勧めに心を留めましょう。
「しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。 私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。〔それは明らかです。〕衣食があれば、それで満足すべきです。」

通行止め・通行止め・通行止め! 

   通行止  
九州夏キャンプの最後の日、早朝から北九州市はとても強い
「台風15号」が直撃しました。

午後に2人のキャンプ参加者が電車で福岡まで帰る予定でしたが、台風のため電車は始発から不通になっていたので、私は彼等を車で送る事にしました。

黒崎から都市高速を通って九州高速まで行くつもりでしたが、黒崎インターに着いた時「通行止め」と書いてありました。それで、私は予定を変更して九州高速の八幡インターに向かいましたが、そこに着いた時「通行止め」と書いてありました。仕方がないので国道3号線で福岡まで行きました。

帰りも同じでした。九州高速の古賀インターに着いた時も、北九州都市高速の黒崎インターに着いた時も、北九州都市高速の紫川インターに着いた時も「通行止め」と書いてありました。

私はずっと国道3号線と国道10号線を走りなければならなかったので、普通2時間かかるところ5時間30分もかかりました。

時々クリスチャン生活も「通行止め」となります。
私達は神様の御心に従って歩んでいるつもりですが、突然その道は「通行止め」になってしまいます。こんな時、どうしたら良いでしょうか。
先ず、開かれている道を探しましょう。ほとんどの場合、神様が一つの道を「通行止め」にする時、別の道を開けて下さいます。つまり、神様はよく「通行止め」を通して私達を正しい道、もっと安全な道に導いて下さいます。

最も有名な例は、アフリカで伝道した
「リヴィングストン宣教師」です。
彼は、中国に行くつもりでしたが、戦争のために
「通行止め」となり彼は、アフリカに行きました。

自分の道が「通行止め」になった時、この事も大切です。主に拠り頼む事です。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
箴言3:5~6

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