undefined 現在の閲覧者数:
FC2ブログ

突然の点灯 

メリーランド州に住んでいる日本人の姉妹に会いに行く途中で、突然車のメーターパネルに今まで私が見た事のない警告ランプが点灯しました。
私は「ホテルに着いてから、説明書を見て、その警告ランプの意味を調べよう」と思っていたが、ホテルに着いて一息つき、その後警告ランプの事はすっかり忘れてしまいました。

翌日、私はその姉妹が出席している教会に行くために、姉妹を迎えに行きました。
車に乗った瞬間、彼女は言いました。
「先生、タイヤの空気圧が低すぎますよ!」
そして聞きました
「どうしてその事が分かりますか?」
彼女は昨日の突然の警告ランプ点灯アイコンを指して
「その点灯アイコンの意味はタイヤの空気圧が低すぎると言う意味ですよ」と教えてくれました。

姉妹と一緒に教会に行った帰りに、タイヤ店に行って空気を入れてもらいました。
すると店員に言われました。
「4本ともタイヤの空気圧がすごく低下していました。もし空気を入れなかったら、突然のタイヤのパンクで大事故にあったかも知れませんよ!」

私達の信仰生活にも突然点灯する警告があります。
私達の行動や態度に主に喜ばれないところがあれば、主はいろんな方法で私達に警告します。
例えば、牧師の説教や同じ教会の方の忠告や御言葉を通して、主は私達に警告を与えてくださいます。
もし私たちが、その警告を無視すれば、大変な結果になるかも知れません。

イスラエルの民は神様の多くの警告を無視しました。
Ⅱ歴代誌36:16にその結果が書いてあります。
「彼らは神の使者たちを笑いものにし、そのみことばを侮り、その預言者たちをばかにしたので、ついに、主の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。」
「貧しくても知恵のある若者は、もう忠言を受けつけない年とった愚かな王にまさる。」
伝道者の書4:13


   
タイヤ警告ランプ 

THE SUDDEN LIGHT 

I was on my way to visit Sister Jinnouchi who lives in Maryland. Suddenly a light that I had never seen before appeared on the dashboard. I thought, “When I arrive at the hotel, I will look at the manual and check the meaning of that light,” but when I arrived at the hotel, I forgot about the light.

The next day, I went to pick up Sister Jinnouchi to go with her to the church she attends. As soon as she got into the car, she said, “Pastor, the tire pressure is too low.” I asked her, “How do you know that?” She pointed to the light that had appeared suddenly the day before and said, “That light means that the tire pressure is too low.”

After I went with her to the church, I went to a tire shop and had air put into the tires. The person at the shop said, “If you had not had air put into the tires, you might have had a terrible accident caused by a sudden blowout.”

Sometimes, in our Christian lives, there are warnings that appear suddenly. If there is something in our actions or attitude that does not please the Lord, He will send us warnings. For example, He may warn us through the sermon of the pastor or the advice of someone who attends the same church or through the Bible.

If we ignore the warning, the result may be terrible. The people of Israel ignored the many warnings of the Lord. The result is written in Second Chronicles 36:16. But they mocked the messengers of God, and despised his words, and misused his prophets, until the wrath of the LORD arose against his people, till there was no remedy.

Better is a poor and a wise child than an old and foolish king, who will no more be admonished. (Ecclesiastes 4:13)

110人の中の1人 

今年の2月19日にナイジェリアでイスラム教の過激派ボコ・ハラムは110人の女子大学の生徒達を誘拐しました。
3月にボコ・ハラムはその110人中、109人を開放しました。
開放されなかった1人だけの生徒はレア・シャリブさん(Ms.Leah Sharibu)と言う女性です。
110人の中の109人はイスラム教に改宗したので、彼女達は開放されました。

しかし、クリスチャンであるレアさんは改宗する事を断ったので、彼女は開放されませんでした。
開放された女性達の中で自分の娘を見つける事ができなかったレアさんのお母さんは言いました。
「私は、とても悲しいけど娘はキリストを否定しなかったから、私の喜びは満ち溢れています。」

この記事を読んだ時、私は自分自身の信仰を考えさせられました。 私の信仰はレアさんの信仰ほど堅い信仰でしょうか。
現在、私はクリスチャンに対する迫害がほとんどない国に住んでいるので、キリストを告白する事は簡単ですが、もし私がレアさんと同じ状況におかれたら、私もその110人の中の1人になる勇気があるでしようか。

もちろん、日本に住んでいるクリスチャンも同じような状況におかれる可能性は低いが、毎日私たちは会社や学校や近所でキリストを告白しているでしょうか。
あるいは、自分は数人中、1人だけのクリスチャンだから、告白する勇気がないのでしょうか?

私達も、ヨシュア記1:9の言葉を心に留めて、110人の中の1人になりましょう。
「強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」

   
110人の中の1人 

1 OUT OF 110 

On February 19 of this year, the radical Muslim group Boko Haram kidnapped 110 students of a girl’s college in Nigeria. In March, Boko Haram released 109 of the girls. The only girl who was not released was a girl named Leah Sharibu.

109 of the 110 girls converted to Islam, so they were released. However, Leah Sharibu, who is a Christian, refused to convert, so she was not released.

When her mother could not find her daughter among the girls who were released, she said, “I am very sad, but I am overjoyed because my daughter did not deny Christ.”

When I read this article, I could not help but think about my own faith. I wonder if my faith is as firm as the faith of Leah Sharibu? I live in a country where there is almost no persecution of Christians, so it is easy to confess Christ, but if I were placed in the same circumstances as Leah Sharibu, would I have the courage to be the only one out of 110?

Of course, the possibility that Christians in Japan would be placed in the same kind of circumstances is low, but are we confessing Christ daily at our school or place of work or in the neighborhood, or do we not have the courage to confess Him because we are the only Christian among several people?

Let’s store the words of Joshua 1:9 in our heart and be the 1 out of 110.
Be strong and of good courage; do not be afraid, nor be dismayed, for the Lord your God is with you wherever you go.

研修中のウエイトレス 

先日、食べ放題バイキングのレストランに行きました。
このレストランのメニューは豊富です。肉・サラダ・野菜・パンとスープの種類が多いので、よく行きます。
ウエイトレスが私のテーブルに来た時、もう一人のウエイトレスが一緒に来ました。研修中のウエイトレスでした。
彼女はベテラン・ウエイトレスの行動を注意深く観察し、接客方法を学んでいました。
スープとサラダを食べてから、私は肉と野菜を取りに行って、テーブルに戻った時「な・なんとビックリしました!」
研修中のウエイトレスは私のテーブルの上を片付けていました。
そして言いました。
「すみません。私は、まだ食べ終わっていませんが……!?」
すると彼女はとても恥ずかしそうに、何度も何度も謝りました。
後で、私のテーブルの近くに来た時、彼女はもう一度謝りました。そして答えました。
「大丈夫です。私も研修中の時よく失敗しましたよ」
彼女は「ありがとうございます」と微笑んで言いました。

彼女が失敗した行動に対して、私には二つの選択肢があります。彼女を責めて、批判する事ができます。それとは逆に、彼女を励ます事ができます。
そして私は、彼女を励ます事を選択しました。

教会の兄弟と姉妹が何かに対してつまづく時、私達も彼等を批判しないで、励ます方法を考えましょう。Ⅰテサロニケ人への手紙5:11に書いてあります。「あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。」

また、ヘブル人への手紙 10:24-25 「互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」と書いてあります。

失敗した兄弟と姉妹を批判したくなる時、エペソ人への手紙4:29の勧めを思い出しましょう。「必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。」

   
Waitress 

THE WAITRESS IN TRAINING 

I went to an all-you-can-eat restaurant. The menu there is excellent, so I often go there. There are many different kinds of meat, salads, vegetables, breads, and soups. When the waitress came to my table, another waitress came with her. She was a waitress in training. She carefully watched all the actions of the veteran waitress and listened to the way she talked to the customers.

After eating my soup and salad, I went to get some meat and vegetables. When I returned to my table, the new waitress was cleaning off my table. I said to her, “Excuse me. I am not finished yet.” She was very embarrassed and apologized over and over.

Later, when she came near my table, she apologized again. I replied, “It’s all right. I made a lot of mistakes when I was in training.” She smiled and said, “Thank you.”

When she made her mistake, I had two choices. I could have criticized her, or I could have encouraged her. I chose to encourage her.

When a brother or sister of our church stumbles, instead of criticizing them, let’s consider some way to encourage them. First Thessalonians 5:11 says, Wherefore, comfort yourselves together, and edify one another. In Hebrews 10:24-25 it is written, Let us consider one another to provoke unto love and to good works. Not forsaking the assembling of ourselves together, as the manner of some is, but exhorting one another.

When we want to criticize a brother or sister who has stumbled, let’s remember the words in
Ephesians 4:29. Let no corrupt communication proceed out of your mouth, but that which is good to the use of edifying, that it may minister grace unto the hearers.

私をだました時計 

ホテルの部屋に入った時、私はその部屋にあった時計の時間表示がおかしい事に気がついたので、正しい時刻に合わせました。
次の朝、起きて時計を見るとAM5:03でした。
私はいつも5時に起きるので、聖書を出して、その日の説教の準備をしました。その後メールを確認し、数人に返事を送りました。AM7:30に髭を剃って、シャワーを浴びました。
AM8:00頃ホテルのレストランに行きました。

レストランに入った時、私は二つの不思議な事に気がつきました。まず8時過ぎなのに外は、まだ真っ暗でした。
そして、レストランには私の他に誰もいませんでした。
自分の時計を見てビックリしました。
AM8:15ではありません。AM6:15でした。
壊れた時計にだまされてAM3:03に起きてしまったのでした!

壊れた時計にだまされる事は大変な事ですが、クリスチャンにとって、もっと大変な事はいつわりの教師にだまされる事です。

聖書にこの警告が書いてあります。
「愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。」Ⅰヨハネの手紙 4:1

「あのむなしい、だましごとの哲学によってだれのとりこにもならぬよう、注意しなさい。そのようなものは、人の言い伝えによるものであり、この世に属する幼稚な教えによるものであって、キリストに基づくものではありません。」
コロサイ人への手紙2:8


正しい信仰から離れる事がないように、ベレヤと言う町にいた信者達と同じように、熱心に御言葉を聞き、はたしてその通りかどうか聖書を調べましょう。
(使徒の働き17:11)


   
私をだました時計  

THE CLOCK THAT DECEIVED ME  

When I entered the hotel room, I noticed that the time on the clock was wrong, so I set it to the correct time. When I awoke the next morning, I looked at the clock. It was 5:03.

I usually get up at 5:00, so I got out my Bible and prepared my sermon for that day. Later I checked my email and sent replies to several people. At 7:30 I shaved and took a shower. About 8:00 I went to the hotel restaurant.

When I entered the restaurant, I noticed two strange things. First, even though it was past 8:00, it was dark outside. Also, there was no one else in the restaurant. I looked at my watch and was surprised. It was not 8:15. It was 6:15. I had been deceived by a broken clock and woke up at 3:03!

Being deceived by a broken clock could lead to serious results, but to a Christian, being deceived by a false teacher is much more serious. These warnings are written in the Bible.
Beloved, believe not every spirit, but try the spirits whether they are of God: because many false prophets are gone out into the world.
(First John 4:1)

Beware lest any man spoil you through philosophy and vain deceit, after the tradition of man, after the rudiments of the world, and not after Christ.
(Colossians 3:8)


Lest we depart from the true faith, let’s follow the example of the believers in the town of Berea who
received the word with all readiness of mind, and searched the scriptures daily, whether those things were so. (Acts 17:11)

町の英雄 

先日私は、テキサス州に行く途中オクラホマ州のペリーと言う小さな町のホテルに泊まりました。
フロントの女性が町の有名なレストランを紹介してくれて、そのレストランに行ってみました。
1926年に開店した歴史のあるレストランでした。
食事を待っている間に、私は壁に貼ってあるいろんな写真を見ました。そこには一人の警官が写っていました。
その写真の下にこう書いてありました。
「ティモシー・マクベイを捕まえた町の英雄」

ティモシー・マクベイ はアメリカの最も悪名高い犯罪人です。
彼は1995年に発生したオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の主犯である。
168人が死亡しました。その中の19人は保育園の子供達でした。684人が重傷を負いました。
彼を捕まえた警官はペリーと言う小さな町の警官だったので、彼は町の英雄となりました。

あなたの英雄は誰ですか? あなたの家の壁には誰の写真が貼られていますか? 有名な俳優や女優ですか? 人気者の歌手ですか? スポーツの選手ですか? 
この世はこんな人達を英雄にしますが、クリスチャンの英雄になる相応わしい人は誰ですか? 
もちろん、キリストは全てのクリスチャンの英雄です。
(Ⅰペテロの手紙2:21)

私は皆さんにこんな人々を英雄にする事をお勧めします。
まず、忠実に聖書を教える牧師です。
「神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。」ヘブル人への手紙13:7

次に、キリストの御名のために命を投げ出した宣教師。
(使徒の働き15:26)

そして、模範的な信仰生活をする兄弟や姉妹。
(Ⅰテサロニケ人への手紙1:6-7)

   
町の英雄 

THE HERO OF THE TOWN 

On my way to Texas, I stopped at a hotel in the small town of Perry, Oklahoma. The girl at the front desk recommended a restaurant in the center of town, so I went there. It was an historical restaurant that began in 1926. While I was waiting for my meal, I looked at the many pictures that were on the wall. One was a picture of a policeman. Underneath the picture these words were written:
The town hero who captured Timothy McVeigh.

Timothy McVeigh is one of the most infamous criminals of America. In 1995 he exploded a bomb in front of a government building. 168 people died. Among them were 19 children in a day care. 684 people were wounded. The policeman who captured him was from the small town of Perry, so he became the hero of the town.

Who is your hero? Whose picture is on the wall of your home? A famous movie actor or actress? A popular singer? An athlete? The world makes these kinds of people heroes, but who is worthy to be the hero of the Christian? Of course, Christ is the hero of every Christian.
(First Peter 2:21)

I recommend you make these kinds of people your hero. First, the pastor who teaches you the Bible faithfully.
Remember those who rule over you, who have spoken the word of God to you, whose faith follow. (Hebrews 13:7)

Next, missionaries who have hazarded their live for Christ. (Acts 15:26)

Also, Christians who live an exemplary faith-life.

(First Thessalonians 1:6)

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 小倉聖書バプテスト教会よりメッセージ all rights reserved. Powered by FC2ブログ