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死んだ者たちと生きている者たちとの間に立つ 

1994年1月17日午前4:30頃ロサンゼルス市ノースリッジ地方でマグニチュード6.7の直下型地震が発生。
男性がちょうどその時、高速道路を車で走行していました。
橋を渡る寸前でしたが、途中で彼は、前方車のテールライトが急に消えたのに気付き、車をストップさせました。
見に行った時、その光景に驚きました。
橋の中央部分は、地震の衝撃により寸断され落下していました。
他の車も橋に次々に近づきました。
彼は、必至に手を振ったのに、無視して4台の車は、次々に落ちてしまいました。

次にバスが近づいて来ました。
彼は、シャツを脱いで一生懸命それを振りました。
バスは、徐々に近づいてきましたが、彼は、高速道路のセンターに立ち体を張って動こうとしませんでした。
バスは、それを見て止まりました。
バスの運転手は、橋の危険な状態を察知して、バスを横付けにして道を塞ぎました。

この話を牧師の説教を通して聞いた時、私は、民数記16:48に書いてある言葉を思い出しました。
「彼は死んだ者たちと生きている者たちとの間に立った。」この言葉は、見事に神様の証人であるクリスチャンの任務を説明する言葉です。
聖書によると、キリストを信じていない人々は、滅びに向かっています。
マルコの福音書16:15でキリストは、私たちに彼らに福音を宣べ伝える任務を与えました。

橋がなくなっていると分かった人と同じように、私たちも滅びに向かっている人々に警告しなければなりません。「止まれ! 止まれ! あなたの道は、滅びに至る道です!」

また、バスの前に立って自分の命を危険にさらした彼と同じように、私たちは、福音を宣べ伝えるために命を投げ出して、主の勇敢な証人となりましょう。

   
QUAKE 

STANDING BETWEEN
THE DEAD AND THE LIVING 


On January the 17th, 1994, at about 4:30 in the morning, a 6.7 magnitude earthquake occurred near Los Angeles. A man was driving on the expressway just at that time. He intended to cross a bridge, but when the taillight of the car in front of him suddenly disappeared, he stopped his car. When he went to look, he was amazed. The middle portion of the bridge had fallen into the sea because of the earthquake. Other cars were approaching the bridge, so he waved his hands frantically, but four cars fell into the sea.

This time a bus came. He stood in the middle of the road, took off his shirt and waved it desperately. The bus came closer and closer, but he would not move, so the bus stopped. When he heard about the bridge, the bus driver used the bus to block the road.

When I heard this story in the sermon of another pastor, I remembered the words written in Numbers 16:48.
He stood between the dead and the living. These words brilliantly explain the mission of Christians who are the witnesses of God.
According to the Bible, people who do not believe in Christ are headed to destruction. In Mark 16:15 Christ gave us the mission to preach the gospel to them.

Like the man who realized that the bridge was gone, we too must warn people who are headed to destruction.
“Stop! Stop! Your way is the way that leads to destruction!”

Also, like the man who stood in front of the bus and risked his life, let us hazard our lives for the gospel and become courageous witnesses of the Lord.

眠れない時、何をしますか? 

こんな経験ありませんか?
あなたは、とても疲れていて、ベッドに入り、すぐに眠れると思ったけど、寝苦しくて、なかなか眠られない。
こんな時、あなたなら何をしますか。

こんな時、アメリカのリサーチによるとこのような事をしているようです。
ずっと天井を見つめている人が26%。
◆散歩に行く人が28%。
ビデオゲームをする人が31%。
スマホゲームをする人が32%。
水を飲む人が34%。
インターネットの記事を読む人が34%。
フェイスブックのようなSNSを閲覧する人が36%。
本を読む人が36%。
何度も寝返りを打つ人が38%。
テレビや映画を観る人が43%。


眠れないクリスチャンは、どうすれば良いのでしょうか。
時々眠れない時、私は、聖書の66の書物を順番に唱えます。そのうち、いつも十二小預言書の途中で、うとうと……として、いつの間にか眠ってしまいます。
やってみてください。

眠られない時、暗唱聖句も役に立ちます。
例えば、箴言3:5-6を暗記してみてください。
「心を尽くして、主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行くところどこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」

そして、眠られない時、この御言葉を何度も唱えてみてください。聖書によると、もしあなたが、このような御言葉を心に留めるなら、
「横たわるとき、あなたに恐れはない。休むとき、眠りは、ここちよい。」箴言3:24

詩篇4:8でダビデは、書きました。
「平安のうちに私は身を横たえ、すぐ眠りにつきます。主よ、あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。」

   
CAN’T SLEEP 

WHEN YOU CAN’T SLEEP,
WHAT DO YOU DO?


Do you ever have this kind of experience? You are very tired, so you think that when you go to bed, you will fall asleep soon;
however, when you can finally go to bed, you just can’t seem to fall asleep. What do you do at a time like this?

When they can’t sleep, Americans do the following things:
◆Stare at the ceiling – 26%.
Go for a walk – 28%.
Play video games – 31%.
Play cell phone games – 32%.
Drink some water – 34%.
Read Internet articles – 34%.
Look at social media like Facebook – 36%.
Read a book – 36%.
Toss and turn – 38%.
Watch TV or a movie – 43%.


What should a Christian do when he can’t sleep? Sometimes, when I can’t sleep, I try saying the 66 books of the Bible in order. I often fall asleep in the middle of the minor prophets. Give it a try.

When you can’t sleep, memory verses are very helpful. For example, try memorizing Proverbs 3:5-6. Trust in the Lord with all your heart, and lean not on your own understanding. In all your ways acknowledge Him, and He shall direct your paths.
When you can’t sleep, repeat these words several times. According to the Bible, if you store words like this in your heart, when you lie down, you will not be afraid; Yes, you will lie down and your sleep will be sweet.
(Proverbs 3:24)


In Psalm 4:8 David wrote,
I will both lie down in peace, and sleep; for You alone, O Lord, make me dwell in safety.

誰も避ける事ができない選択 

妻が天に召された時、私にとって一番大きな問題は食事でした。
以前は、妻がいつも朝・昼・晩、料理を決めて作ってくれていたので、自分でそれを決めなければならないことは、私にとって、とても困難でした。
特に、毎朝起きて、すぐに「何を食べようか」と決めることは、大変な事でした。

しかし、その問題を簡単に解決する方法がありました。
毎朝、同じ物を食べます。
そうです。365日、毎朝、小さなソーセージ2本、トースト、ヨーグルトを食べて、オレンジジュースを飲みます。
こうして私は、朝食の料理を決める選択を避けることができました。

同じように、多くの人々は、上手に避ける選択方法を考えます。
しかし、誰も避ける事ができない選択が一つあります。
ヨシュア記24:15によると、私たちは、どの神に仕えるか決めなければなりません。

ある人は、答えます。
「私は、神の存在を信じないので、選ぶ必要がありません。」
違います。
私たちが最も大切にするものは、私たちの神です。
多くの人々は、仕事・教育・スポーツ・富・快楽などの神々に仕えています。
それは、彼らが自分の意志を持って決めた彼らの神様であり、偶像です。

もちろん、上記のものは、大切で楽しい事ですが、人生の悲劇的な事が起きる時に、何の役に立たない神です。
私たちが助けを必要とする時に、助ける事ができる神様は、一人しかいません。
天と地を創造された真の生ける神様です。ヨシュアと同じ選択をしましょう。
「私と私の家とは、主に仕える。」
ヨシュア記24:15

   
誰も避ける事ができない選択 

THE CHOICE NO ONE CAN AVOID

When my wife went home to be with the Lord, my biggest problem was meals. Until then, every day my wife decided what we would eat morning, noon, and night, so it became difficult when I had to decide by myself. Especially, I did not like having to decide what I would eat for breakfast as soon as I awoke every morning.

However, there was a simple solution to this problem. Every morning I eat the same thing. It’s true. All year long, every morning I eat two small sausages, toast, and yogurt, and I drink some orange juice. In this way I am able to avoid the choice of the content of my breakfast.

Many people are skilled at avoiding choices that they do not want to make; however, there is one choice that no one can avoid. According to Joshua 24:15, we have to decide which God we shall serve.

Some people will reply, “I do not believe in the existence of God, so I do not need to choose.” That is not so. The thing that we make the most important is our God. Many people are serving gods like work, education, sports, wealth, and pleasure. Those are the gods that they chose willingly.

Of course, those things are important and delightful, but when the tragic events of our life take place, they are of no help whatsoever. When we need help, there is only one God who can help us – the true and living God who created the heavens and the earth – so let us make the same choice that Joshua made.
As for me and my house, we will serve the Lord.
(Joshua 24:15)

自分自身との会話 

携帯電話をなくして見つからない時、私は、いいことを思いつきました。
他に固定電話があるので、自分に電話をかけてみました。
寝室で鳴っている携帯電話が見つかり、しばらく自分自身と会話をしていました。

左手に携帯電話を持って、右手に固定電話を持ちながら、私は、自分自身と通話しました。「お元気ですか?」
そして私は、自分自身に答えました。「はい。元気です。」
こうして1分間位、自分自身と会話をしました。

私が、すでに気が狂っていると思うでしょう。
いいえ、実は、心理学者の研究結果によると自分自身と会話する人は、普通の人々よりも高い知能を持っているそうです。
アインシュタインは、よく自分自身と会話したそうです。
残念ながら私は、知能が高いわけではなく、年を取っているので時々、自分自身と会話するのです。

聖書の中によく自分自身と会話した人がいます。
それは、ダビデです。
詩篇の中で、彼は、9回も自分自身と会話しました。
彼は、自分自身にどんな事を話したのでしょうか。

「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」
詩篇103:2

「わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。」
詩篇42:11

「私のたましいよ。主をほめたたえよ。」
詩篇146:1


クリスチャンの皆さん、私たちも、辛い状況に置かれている時、絶望せずに自分自身に同じようなことを会話しましょう。それは、高い知能とはならないかもしれませんが、強い信仰の証拠となります。

   
自分自身との会話 

A CONVERSATION WITH MYSELF 

When I could not find my cell phone, I had a good idea. I have a landline phone too, so I called myself. After finding my cell phone ringing in the bedroom, for a while I had a conversation with myself.

Holding my cell phone in my right hand and my landline phone in my left hand, I asked myself, “How are you?” I answered myself, “I am fine.” For about a minute I had a conversation with myself.

You probably think I am crazy, but it is not so. In fact, according to the results of research by psychologists, people who talk to themselves have a higher intellect than other people. They say that Einstein often talked to himself. I regret to say that I talk to myself not because my intellect is high but because I am getting old.

There is a person in the Bible who often talked to himself – David. In the Psalms David talks to himself nine times. What did David say to himself?

Bless the Lord, O my soul, and forget not all His benefits. (Psalm 103:2)

Why are you cast down, O my soul? And why are you disquieted within me? Hope in God; For I shall yet praise Him, the help of my countenance and my God. (Psalm 42:11)

Praise the Lord! Praise the Lord, O my soul!
(Psalm 146:1)


Christians, when we are placed in difficult circumstances, instead of giving up hope, let’s speak the same kind of words to ourselves. It may not be the sign of high intelligence, but it will be the proof of strong faith.

神様の計画が私たちの計画と違うとき 

私は、今日少しがっかりしています。
なぜなら、5年間小倉教会で一緒に働いてくださったワイエット先生ご家族は昨日(28日)にアメリカに帰りました。
一年間のファーロの後、彼らは九州に戻りますが小倉教会には戻りません。

私たちが立てた計画によると、私が引退してから、ワイエット先生は教会の指導者になるはずでした。
しかし、神様の計画は、違う計画でした。
神様はワイエット先生に九州で別の所で開拓伝道をするようにお導きになりました。
これで、だれが私の後任者になるかわかりません。
今私たちは小倉教会のための神様の計画がわりません。
しかし私たちは、このことを確信しています。神様が立てた計画は、私たちの計画にまさる計画です。

このことを知っている人は少ないと思いますが、私と妻は2008年の春に引退するつもりでした。もし私が計画通りに引退したならば、小倉教会は5~6人しかいない無牧の教会になってしまうところでした。
しかし、2007年の秋に妻が突然天に召されてから、私は引退を延ばして日本に残るように導かれました。

そのときからの13年の間、神様の計画が私の計画に勝る計画であったことを知ることができました。
3年前に小倉教会は10人もいない教会でしたが、この13年の間、もっと多くの人達が教会に加わりました。
13年前に私たちはとても古い建物で集会を開きましたが、今私たちは、とても美しい会堂に集っています。

神様が私たちの教会のためにどんなことを計画しておられるかわかりませんが、それは、きっと私たちの想像以上の計画になることに違いがありません。
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っている。それは平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
エレミヤ書29:11

  
GOD’S PLAN 

WHEN GOD’S PLAN AND
OUR PLAN ARE DIFFERENT


I am a little discouraged today. The Wyatt family who worked with us for five years at the Kokura church returned to America yesterday (4/28). After a year of furlough, they will return to Kyushu, but they will not return to the Kokura church.

According to our plan, after I retired, the Wyatts would become the leaders of the church. However, the plan of God was a different plan. God has led them to do pioneer evangelism in another area of Kyushu, so now we do not know who my successor will be. At the present time we do not know the plan of God; however, we are confident that the plan of God will be better than our plan.

Not many people know this, but my wife and I intended to retire in the spring of 2008. If we had retired then as we planned, the Kokura church would have become a church of only 5-6 people with no pastor. After my wife suddenly went home to be with the Lord in the fall of 2007, I was led to stay in Japan.

In the 13 years since then, I have learned that the plan of God was better than my plan. 13 years ago, there were less than ten people in the church, but during these 13 years many more people have been added to the church. 13 years ago, we were holding services in a very old building. Now we are gathering in a very beautiful auditorium.

We do not know what God is planning for our church, but there is no doubt that it will be a plan that surpasses our imagination.
“For I know the plans I have for you,” declares the LORD, “plans to prosper you, plans to give you hope and a future.”(Jeremiah 29:11)

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