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阿蘇山上の事件 

 アメリカから来客が九州に来る時、私は彼らを四つの名所に連れて行きます。北九州市の皿倉山、長崎市、別府の地獄めぐりと阿蘇山です。一人の牧師を阿蘇山に連れて行った時、とても危険な事件がありました。 
私たちは阿蘇山上で噴火後の火口を見下ろしていました。突然、風の方向が変わって、私達は硫黄の雲(火山ガス)に包まれました。牧師は、急変し、苦しそうに阿蘇山息をしながら言いました。「私は、喘息で苦しい!早くここから連れて出してくれ!」私たちは急いで駐車場まで下りて車に乗りました。牧師はかなり息が苦しくなっていたので、私は、車に新鮮な空気を入れるため、全ての窓を開けて、急いでスピード上げ走り出しました。しばらくすると、牧師の息は正常に戻りました。後で彼は言いました。「吸入器があるけど、ホテルの部屋に忘れました。」

時々、私達のたましいも同じ様な経験に遭います。すなわち、試練の雲に包まれて、霊的に窒息して苦しくなります。この様な経験に遭う時、私達のたましいを生かす事ができる唯一のものを忘れないように気をつけましょう。詩篇119:93にダビデは書きました。「私はあなたの戒めを決して忘れません。それによって、あなたは私を生かしてくださったからです。」

私たちと同じように、度々ダビデの心も悩み苦しみましたが、彼は助けになるものを忘れる程にその悩みに心を留める事がありませんでした。詩篇119篇の81節と83節に「私のたましいは、あなたの救いを慕って絶え入るばかりです。私はあなたのみことばを待ち望んでいます。たとい私は煙の中の皮袋のようになっても、あなたのおきてを忘れません。」と書いてあります。

アメリカの牧師は自分の弱さを知りながら、大事な吸入器を忘れる事によって、自分を非常に危険な状態に遭わせました。苦しみの日に聖書を忘れるクリスチャンも同じような間違いをします。どんなに悩むようになっても、聖書を読みましょう。詩篇119-153にある祈りと決心をしましょう。
「私の悩みを顧み、私を助け出してください。私はあなたのみおしえを忘れません。」

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