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私は高齢者です! 

 先日、私はポストの中にイヤなハガキを見つけました。そのハガキに「高齢者講習受講通知書」と書いてありました。私は思いました。「高齢者?この家に高齢者は住んでいませんよ。郵便配達人の間違いでしょう!」しかし、ハガキの宛名は私の名前でした。

高齢者講習 正直に言えば、ショックでした。「高齢者」と呼ばれるのは、はじめてでしたは自分が高齢者である事を認めたくありません。しかし、事実です。私は高齢者です。来年、運転免許証を更新する前に私は70歳になります。ハガキによると、70歳以上の方は高齢者講習を受けなければなりません。受けないと免許証を更新する事ができないのです。

なぜ、今まで自分は高齢者だと思わないかというと気が若いからです。私の身体は69歳ですが、私の心は29歳です。残念な事で、私の69歳の体はもはや私の29歳の心は聞きません。心が体に命令する時、体は「冗談でしょう!」と答えます。

私は高齢者ですが、これからも主のために御奉仕を忠実に続けたいと思います。
クリスチャンにとって定年退職する事がありません。教会で奉仕をする元気がある限り私たちは主に仕えるべきです。

 ◆モーセとアロンがイスラエルの民を解放に行った時、
   モーセは80歳、アロンは83歳でした。
(出エジプト記7:7)
 ◆敵を追い払ってヘブロンを自分の相続地にした時、
   カレブは85歳でした。
(ヨシュア記14:10-11)
 ◆84歳のアンナは夜も昼も神に仕えていました。
   
ルカの福音書2:37

私達は高齢者になっても、
テトスへの手紙2:2-3に書いてある勧め守りましょう。
「老人たちには、自制し、謹厳で、慎み深くし、信仰と愛と忍耐とにおいて健全であるように。同じように、年をとった婦人たちには、神に仕えている者らしく敬虔にふるまい、悪口を言わず、大酒のとりこにならず、良いことを教える者であるように。」

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