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PITY PARTY 

落ちこむ事がありますか? 落ちこむ時、自分をかわいそうと思いますか? 日常、私は賑やかな人ですが、自分をかわいそうに思う時もあります。
Pity Party 英語に「自分をかわいそうに思う」事を意味するおもしろい表現があります。「To have a pity party」です。
自分をかわいそうに思って、自分の生活状況についてブツブツ言う事です。

先日、私は「pity party」の途中でした。ちょおどその時わたしは「The Brothers Four」の歌を聞いていました。「Nobody Knows The Trouble I’ve Seen」と言う曲でした。私も大な声で彼等と一緒に歌いました。
「Nobody knows the trouble I’ve seen.  Nobody knows my sorrow.」(誰も私の困難を知りません。誰も私の悲しみを知りません)と言う意味です。

突然、聖霊なる神様は私に「ウソです」と仰って、そして私に聖書の箇所をお思い起こさせて下さいました。
ヘブル人への手紙4:15でした。「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。」
その通りです。クリスチャンの大祭司であるイエスは私達の困難も悲しみも知っておられます。

この素晴らしい真理を知っている私達は何をすべきでしょうか?
まず、信仰の告白を堅く保つべきです。(ヘブル人への手紙4:14)
そして、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づくべきです。(ヘブル人への手紙4:16)

今度、自己哀れみにおぼれている時、ヘブル人への手紙4:14~16を読みましょう。

そして「The Brothers Four」の歌ではなくて、この讃美を歌いましょう。

  (私が悩むときも 1節)……リビングプレイズ33番

 わたしがなやむときも、日々ちからをあたえ
    あふれるめぐみを主は、みたしてくださると
    しんじてわたしはいま、すべてを主にゆだね
    よろこびにみたされて、この日もすごします。


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