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したくなかった旅 

marriage 私はどうしても牧師のA先生の結婚式に行くと決心したけど、旅の途中の足の痛みを想像すると、富山県までの旅をあまりしたくありませんでした。福岡から小松までは良いけど、小松から小杉まで電車で行くから、かなり歩かなければならないだろうと予想したからです。

飛行機に乗ってから、離陸を待っている間私は新聞を読んでいました。突然誰かが私の肩に触って「ボード先生」と言いました。見ると、A先生が牧師であった時、よく「北九州聖書バプテスト教会」に出席したSさんでした。小松に着いてから、Sさんは私に聞きました。「先生、小杉までどうしますか。小杉に住んでいる私の友達が迎えに来てくれるから、一緒に乗りませんか」Sさんの友達は私を「歌の森バプテスト教会」の玄関まで送って下さったから、その晩A先生と食事をする時間もありました!


次の日、結婚式が終わってから、私は電車で小松に帰らなければなりませんから、やはり少し嫌な気持ちでした。しかし、「高槻聖書バプテスト教会」から来られた皆さんは私を小松空港まで送って下さったから、一時間ぐらい車の中で高槻聖書バプテスト教会の宣教師ご家族と楽しく交わることができました!
家に戻ってから、私は神様に言いました。

 

「主は私の道を守って下さっただけでなく、A先生と高槻聖書バプテスト教会の宣教師ご家族との交わりも備えて下さいました。感謝します」

 
信仰生活の歩みを知っている私たちには、歩みたくない道を歩まなければならない時があります。その道の苦しみを予想するゆえに、私たちの気持ちが嫌な気持ちになります。その時、私たちの前に行かれて祝福を備えて下さる主の約束を思い出しましょう。

 

「恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからです」ヨシュア記1:9

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