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荷物のそばにとどまる者 

夏キャンプに行った時、毎朝ラジオ体操がありました。足が痛いので、私はラジオ体操の時は後の席に座りました。私を見た数人の婦人達は荷物を持って来て、「荷物を先生のそばに置いてもいいですか?」と聞きました。私は「はい、いいですよ」と答えました。ラジオ体操している間、 私は彼女達の荷物の番をしました。 

ラジオ体操 その時、私は第1サムエル記30章の出来事を思い出しました。ダビデと400人の兵士達が敵を追撃している間に200人の兵士達は荷物のそばにとどまりました。戦いが終わった時、戦いに行ったある兵士達は荷物のそばにとどまった兵士達にぶんどりものを分けてやりたくありませんでした。
ダビデは彼等に言いました。「戦いに下って行った者への分け前も、荷物のそばにとどまっていた者への分け前も同じだ。共に同じく分け合わなければならない。」第1サムエル記30:24

この出来事は私達に海外宣教についての大事な真理を教えています。戦いに行った兵士達を海外宣教に行く宣教師達と例える事ができます。そして、荷物のそばにとどまった兵士達を教会に残って、献金と祈りを通して宣教師達を援助するクリスチャン達と例える事ができます。

小倉BBCは台湾の高雄で伝道している堺先生御夫妻の派遣教会です。さらに、この教会は数人の宣教師達にサポートを送っています。その宣教師達がとらえたぶんどりもの(救われた魂)は彼らだけの報になるでしょうか。違います。戦いに行った宣教師達の分け前も、荷物のそばにとどまった私達の分け前も同じです。

使徒パウロは自分を援助して下さったピリピのクリスチャン達にこの言葉を書き送りました。「私は贈り物を求めているのではありません。私のほしいのは、あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福なのです。」(ピリピ4:17)

英語の聖書には「余りある果実」と書いてあります。宣教師達が結んだ「実」は私達の実にもなります。忠実に荷物のそばにとどまりましょう。 

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