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妻への手紙 

Louise 愛するルイーズへ

今日は11月29日です。 ちょうど5年前に貴女は突然に天に召されました。この5年間に起こった事を報告します。

まず、私の事を報告します。
貴女がいないと、私は一人で生きられないと思いましたが、もう5年が経過しました。足以外は、とても元気ですよ。神様の豊な愛と多くの方々の祈りに支えられています。
しかし、私は、まだ孤独を感じています。日々貴女の事を思い出させる歌や品物があります。
貴女が天に召されてから、私が泣かなかった日は一日もありません。

次に、家族の事を報告します。
テモテと弥生に2人の子供が生まれました。ニーナと言う名の女の子とノアと言う名の男の子です。
タバサとテモテに2人の男の子が生まれました。サムエルとヨシヤです。今、孫たちは7人となっています。
みんなは、忠実な教会生活をしています。

最後に、教会の事を報告します。
2008年に私達は小倉南区にある素敵な会堂を見つけて、その地に引越し、教会名を小倉聖書バプテスト教会に変更しました。
貴女が天に召された時、教会に来ていた4人は、まだ忠実に来ています。さらに数人が加わりました。再びにぎやかな、一致と喜びのある教会になりました。

わたしは貴女が自分の聖書に書いた2つの聖句をまだ覚えています。
「主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。」詩篇37:4

もう1つは黙示録2:10です。「死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。」

この聖句を見る度に、私は貴女の最後の日曜日を思い出します。
朝の礼拝に出席してから、午後に貴女は教会員と共に苅田駅の近くでチラシ配布をしました。今も私はチラシ配布から帰って来る貴女の疲れた姿を覚えています。

私も教会の皆さんも、疲れと試練にもかかわらず、主の働きにあきないで、死に至るまで忠実である事を目指しています。 

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