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長い3分間 

小倉教会は3つの駐車場を借りています。1つは教会の隣です。それと、2軒隣のそば屋の駐車場です。3つ目の駐車場はちょっと離れています。
駐車場から教会までゆっくり歩けば、3分位かかります。私はこの駐車場を利用しています。

ふぶき 先月のある日曜日に私が駐車場から教会まで歩いた時、まるでその3分間が30分であるような体感でした。気温は2℃位で、氷のように冷たい風が吹いて、雪が顔に降りかかっていました。その時は長い3分間でした。

人生にもこのような時があります。まるで24時間が30時間であるような経験をします。激しい試練が吹雪いています。困難は心に打ち付けられています。行動と思いを凍えさせる苦難の冷たい風が吹いています。私達は叫びます。「この嵐は、いつまで続くのでしょうか。神様は私を忘れているのではないのでしょうか」

詩篇の前半にダビデは、何回も同じような事を叫んでいます。
「私は私の嘆きで疲れ果て、私の涙で、夜ごとに私の寝床を漂わせ、私のふしどを押し流します。」(詩篇6:6)

「主よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。」
(詩篇13:1)

「わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。」
(詩篇22:1-2)

人生の1日がこのような長い1日になる時、どうしたらいいのでしょうか。ダビデは何をしましたか。
「私は切なる思いで主を待ち望んだ。」詩篇40:1)
英語の聖書に「私は耐え忍んで主を待ち望んだ。」と書いてあります。

魂を荒らす試練が長く続く時、堪え忍んで主を待ち望みましょう。そうすれば、神様がダビデにして下さった事を私達のためにもして下さいます。

「私は切なる思いで主を待ち望んだ。主は、私のほうに身を傾け、私の叫びをお聞きになり、私を滅びの穴から、泥沼から、引き上げてくださった。そして私の足を巌の上に置き、私の歩みを確かにされた。」
(詩篇40:1~2)

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