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偉大な宣教師への私の称賛 

Carnation (母の日に個人的な証しを許して下さい)


彼女は一度もデピュテーションに行きませんでした。彼女は一度も宣教師のビザをもらって、福音を述べ伝えるために外国に行きませんでした。彼女は一度も外国語を学びませんでした。彼女は一度も開拓伝道をして教会を設立しませんでした。しかし、彼女は偉大な宣教師でした。
「彼女」って誰ですか。2001年天に召された私の母ヴァージニア・マーシーです。母が偉大な宣教師であったと思っている私の理由はなんでしょうか。まず、彼女は大きな犠牲をは払ったので偉大な宣教師でした。人間の犠牲を私たちのために一人子を与えてくださった神の犠牲と比べることは主を汚すことになるかも知れませんが、母が払った犠牲は同じ様な犠牲でした。母は日本人の魂のために自分の一人子を与えてくださいました。
私の母が偉大な宣教師であったと思っているもう一つの理由は母の態度です。私は彼女の一人息子だったのに彼女は35年の間、一度も「私を一人にして、日本に行かないでおくれ!」とは言いませんでした。4年間自分の孫達に会うことが出来ないと分かっていたけど、彼女は一度も「孫達を遠い日本に連れて行かないでおくれ!」とも言いませんでした。それよりもなお、彼女は私たちを励まして、そして日々私たちのために切に祈ってくれました。


そして、体が弱くなって、施設に入らなければならなかった時、彼女は「ケン、彼らはあなたの代わりになる人を見つけることは出来ないの?」と聞いてきました。私も彼女もその質問の答えを知っていたので、私は母の質問に答えませんでした。


これは私の自分勝手な意見に過ぎませんが、主が九州で行われた伝道の報いを与える時、もっとも大きな報いの一つを私の母に与えられても、私はぜんぜん驚きません。

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