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大変な日曜日の朝 

先週、日曜日の朝、土砂降りでした。私は荷物を教会へ降ろして、駐車場に車を止めて、その土砂降りの中を教会まで歩きました。
傘を持っていましたが、ズボンの裾はズブ濡れでした。

ミラ  日曜学校の準備をしている時、私はワイシャツにあるシミに気がつきました。
私はまた土砂降りの中を駐車場まで歩きました。急いで家へ戻って着替えて、再び駐車場に車を止め、また土砂降りの中を教会まで歩きました。本当に最悪な日曜日の朝でした。

ワイシャツのシミに気がついた時、私は困惑しました。そのシミが付いているワイシャツを着たままで皆さんの前に立つのが嫌でした。
やはり、人前に立つ時、シミのない服を着たいと思うでしょう。

しかし、シミが付いている服を着て人前に立つ事が嫌な事であれば、心にシミ「罪」が付いているままで神様の前に立つ事はもっと嫌な事です。

コリント人への手紙5:10
「なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。」と書いてあります。

その時、キリストのさばきの座の前に立つ時、やはりどのクリスチャンもシミのないままで立つ事を望んでいます。

もちろん、人がキリストを信じる時、その人はキリストの血によって全ての罪からきよめられます。(Ⅰヨハネの手紙1:7)

しかし、クリスチャンになってから、私達は自分をきよく保つべきです。 (Ⅰテモテへの手紙5:22)

クリスチャンが毎日祈る時、自分の心にシミが付いているかどうかよく見るべきです。そして、シミがあると分かったら、すぐそれを神様に告白しましょう。

「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」Ⅰヨハネの手紙1:9


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