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私は自分の手に(神)を持ちました 

へび 以前、家族と一緒に別府の遊園地に行った時の出来事です。遊園地の中に小さな動物園がありました。動物園は別料金でしたが、私たちはそこにも入ることにしました。今度、私は動物園の中で小さな神社を見つけました。「なぜ、動物園に神社があるのでしょう?」と思いながら私はその建物に入りました。
右を見ると、何もありませんでしたが、左を見ると神棚がありました。「この神社では何を拝んでいるのでしょうか?」と思いながら私は神棚に近づき、白い蛇を見ました。生きている蛇でした。その時、神社の管理人が現れ「蛇を自分の手に持ちたいですか?」と私に聞きました。
私は断りました。しかし、私は急に気が変わり「はい、お願いします!」と答えました。
彼は蛇を神棚から出して私の手のひらの上に置きました。私は自分の手に「神」を持ちました。突然、蛇は私の腕に這い登りはじめ、顔に近づいてきたので、私はすぐ管理人に返しました。その「神」との交わりはそのぐらいで充分だと思いました。私が今まで日本で見た物の中で、あの白い蛇は最も不思議な物のひとつです。
神社を出てから私の気持ちは感謝に満ちている気持ちでした。何を感謝していたかというと、自分の信じている神様は私が手に持つ「神」ではなく、私をご自分の手に持って下さる神様であるということです。


ヨハネ10-27~29でキリストは言われました。「わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。また、わたしは彼らを知っています。そして彼らはわたしについてきます。わたしは彼らに永遠の命を与えます。彼らはこうして滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。わたしに彼らをお与えになった父は、全てに勝って偉大です。誰もわたしの父の御手から彼らを奪い去ることはできません。」


今日、父の日に私たちをご自分の手の中に持っておられる神様の守りを感謝しましょう。

 

「わたしの魂は、あなたにすがり、あなたの右の手は、私を支えて下さいます。」詩篇63-8

 

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