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忘れられない日 

    忘れられない日 
私は、子供時代をほとんど憶えていません。
しかし、忘れられない日が二つあります。

私の父が突然亡くなった日をよく憶えています。
私が9歳の時でした。

もう一つの忘れられない日は、私の人生にとって最もすばらしい日でした。
家の近くに小さなバプテスト教会がありました。
夏休みにこの教会は夏期聖書学校を開催しました。
月曜日~金曜日まで午前中にゲームとおやつと聖書の話がありました。水曜日の聖書の話の内容は福音でした。

聖書によると、福音は三つの事です。
「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたことです。」
Ⅰコリント15:3~4

その日、13歳の私は、十字架の上で私の罪のために死んで下さったイエス・キリストを信じる決心をしました。
その日は、1955年8月3日でした。

先週の8月3日は、私がクリスチャンになった日の60回目の記念日でした。キリストと共に歩んで来たこの60年間を振り返ると私はウィリアム・ボーデンと言う宣教師の言葉を思い出します。


ウィリアム・ボーデンは、お金持ちの相続人でした。
しかし、彼は宣教師になって、中国に向かって行きました。
途中で、彼はしばらくエジプトに滞在しました。そこにいる間、25歳の彼は脳膜炎を患って亡くなりました。


彼の死を聞いた多くの人々は「もったいない」と言いました。
しかし、彼等は彼の聖書に書いてある二つの言葉を見つけました。No regrets(後悔なし)と言う意味です。


私の気持も同じです。クリスチャンになった事も、宣教師になった事も、日本に来た事も、何の後悔もありません。
さらに、心は恵みによって私を救って、そしてこの道に導いて下さった神様に対する感謝で一杯です。


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