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唯一の救い主 

降誕 クリスマスの飾りを付けて、馬小屋と人形を教会の前に出すため、私はPM4:30頃教会に着きました。その日、風はかなり強かったが、私は風船になっている馬小屋とヨセフの人形とマリヤの人形とイエス様の人形を出しました。風船も人形も風に弱いから、私は30分おきに見に行きました。
夜の8:10頃玄関のベルがなりました。メッセージの準備をしていた私は急いで玄関に行ってドアを開けました。小さな子供を抱いている若いお母さんは私に言いました。「倒れている!!」私は風船と人形の方を見ました。馬小屋は倒れていました。ヨセフも倒れていました。マリヤも倒れていました。飼い葉桶の中で寝ているイエス様の人形だけはそのまま残っていました。


そのシーンを見た瞬間に、私は思いました。[結局、人生の嵐が人間を襲いかかる時、頼りになるものは主イエス・キリストだけです]人間の中にはヨセフの様な正しい男性もいるし、神から愛を受けて入るマリヤの様な女性もいます。しかし、人間を救う事ができる方は一人だけです。ベツレヘムの馬小屋の中でお生まれになったイエス・キリストです。


聖書はキリストが私達を罪から救くって下さるために生まれたと教えています。(マタイ1-21) 彼こそクリスマスの本当の中心です。飾りやパーティやプレゼントではありません。救い主がお生まれになった事です。馬小屋で生まれたその赤ちゃんは、大人になった時、私達の罪の代価を払うために、私達の身代わりとなって、十字架の上で死なれました。


ですから、聖書はハッキリと述べています。神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、全ての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。」 (Ⅰテモテ2-5〜6)

 

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