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駅 で かくれんぼ 

新幹線 先週、博多南BBCのウインターズ先生と私は長野県で行われたJBBF国内宣教カンファレンスに新幹線で行きました。
ウインターズ先生は博多駅から乗車、私は小倉駅で乗車しました。行く前に私はウインターズ先生に聞きました。「もし、私が小倉から新幹線に乗らなかったら、どうしますか?」先生は答えました。「次の駅で降りて、帰ります」
新幹線が小倉駅のホーム入って来た時、私は隠れました。そして、ウインターズ先生に見られないように一番最後から乗車しました。私が乗らないと、ウインターズ先生は、どうするか見るために、乗車してからも、私はウインターズ先生が待っている5号車に入らないで、5号車と6号車の間に隠れました。新幹線が発車する直前に、ウインターズ先生は私を探しに来ました。隠れている私を見つけた時、ウインターズ先生は、にが笑いしました。
皆さんの信仰生活の中で、神様は自分から遠く離れて隠れておられると思う時がありませんか?たとえば、ダビデが言ったような言葉を言った事がありませんか?

 

「主よ。なぜ、あなたは遠く離れてお立ちなのですか。苦しみのときに、なぜ、身を隠されるのですか。」 詩篇 10:1



神様が自分から遠く離れて、隠れておられると思う時に、主の尊い約束を思い出して下さい。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」ヘブル 13:5


大切な事は、もう一つあります。ちょうどウインターズ先生は私が乗車したか?どうか知るために、5号車の中で待たず、私を探しに来たように、私達も神様がまだ一緒におられるかどうか、わからなくなった時、聖書と祈りを通して主を探しましょう。

「もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。」エレミヤ 29:13

 

 

「主よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。」 詩篇 13:1

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